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卒業を前にして

もうすぐ卒業である。
大学卒業である。

どうでもいいと思っていた。
卒業式に出るつもりも、あんまなかったし、今もあんまりない。

卒業の感慨を分かち合える人間関係も、ゼロといっても過言ではないし、あまり、出る意義が感じられん。
卒業式が、引越し後になるだろうことから、わざわざ時間とお金を大量に使わないと出られないのもあるし。

(事務の人には、「一生に一度のことだし」なんて言われたが、
そんな理由で、実のないことをするつもりはない。
人生は、いつだって、一生に一度の連続なんだと思うし。
まあ、言いたいことは分かるし、そう簡単に全てを同列に語れるものでもないと思うけど。
どうせやるつもりのことなら、できるときにやっとくべきとか、そういうのはあると思うし。)

だけど、年が明けて、卒論を出した頃から、
どうにも、「もうすぐこの生活も終わるんだな」としみじみと思うようになった。

そして、4年間の大学生活のことが、頭の中で走馬灯のように振り返られる。
全体を評価したくなる、総括したくなるという感じか。

そんなときに湧き上がってくるのは、そのほとんどが、上手く行かなかった記憶だ。
達成したかった目標が、散々な結果に終わったって感じの。
なんだかんだで胸に希望を抱いていた、目の前に広がる可能性を感じられていた、あの頃の将来展望は、まるで実らなかった。
自分が何らかの能力を鍛える・業績を出すといった面でも、心安らげる・喜びを共有できる人間関係をつくるという面でも。

大学時代に学んだこと、今後のために意義のある体験は、確かにあったと思う。
それを否定はしない。
大学生活に意味がなかった、無駄だったとは思わない。

だけど、楽しい時代だったかというと、とてもそうとは言えない時代だったと思う。
まあ、これは、大学時代に限らず、僕の人生の中で、基本的に楽しい時期だったと言えるような時期は、ない気がするが、まあ、それはさておき。
大学時代は、やはり、今までの人生の中でも、色んなことを模索し、チャレンジして、自分なりに判断することが多い時代だったと思う。
その分、今までの人生の中で、一際、苦難・失敗の記憶が、多種多様に存在する気がする。

改めて、大学時代を振り返ることで、大学時代をある基準に照らし合わせて評価することになり、結果として、つらく、やるせない気持ちになっていると思う。

銭ゲバの主人公が、最期に、自分のそれまでの人生を、世間的な幸せと比較して、そのあまりの乖離具合に、絶望しただろうことと、同じようなものだと思う。

意識を、そんなところにおかなければいいのだろうと思う。

今は、少し落ち着いて、平静になってきたが、最近、やるせなくて、寝るに寝られないような日も時々ある。
コンビニで漫画の立ち読みしたのが効いたのかも。
やっぱ漫画はよく助けてくれると思う。



例年1月頃にはよくあることだと思うが、
気がつけば、正月が終わり、気がつけば、テストが終わり、気がつけば、もうその年度が終わる寸前になっているという。
テストとかやってる間は、目の前のことしか見えてなくて、このテストが終わったら、もう学校に通う日々も終わるなんて実感がないままに進めていることが多い。
急に、「ああ、もう終わりなんだ?」とはっと気がつく感じ。
それまで、早く終われ終われと思っていたはずなのに、なんだか、名残惜しく思えるときでもある。
大学に学生として通う日々も、初めての一人暮らしを過ごしたアパートでの日々も、その他諸々の日々も。


自分の持つ弱さ。
自分の基準に合わないものとの接触によるストレス。
あくまで、相対的なもの。
絶対的な弱さではない。
それはほとんどの人がそうだと思う。
たまたま上手く自分に適した環境に居れてるかどうかが大きいと思う。
人は、よく、僕を弱いと言うが、非常に短絡的だと思う。

人と上手く付き合えない。
付き合うべきではない?
無理して?
無理なのか?
どの程度?
どっちが得なのか?

全く同意見でないと、耐えられないというわけじゃあ、勿論ないし、もし耐えられないのなら、えらく不都合だと思う。
特別弱いとも言えると思う。
だけど、そうじゃあないんじゃないか。
僕は、ある結果を求めている。
その結果に至るために、役立つと思われる付き合い・やり取りなら、多少の衝突があってもやろうと思うだろうが、しかし、そもそも、自分が望む未来を手に入れるために、有意義とは思えない関係だから、それを断ち切りたいと思うのではないか。



あんま関係ないと思うが、最近、鬼魔あづさの漫画好んで読み返してる。
『夜の燈火と日向のにおい』は、ほんと、いいなあと思う。(あの頃のアワーズ懐かしいなあ。)
キャラも雰囲気も。
みぃちゃん最高っすわー。
別にレズもの好きじゃないけどさ。
つーか、基本的に、みんな大好きよ。

最近、鬼魔さん、消息不明らしいけど。
近年出たエロ単行本の絵は、いまいちピンと来ない感じに変化してたと思うけど。


箕輪、やられちゃったっぽいなあ。
マルコには、全然燃えん。
箕輪好きだったのになあ。


2009/01/30 04:03 | 日記 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

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