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栗をもったリスさんが去った

クリスマス終わりましたなー。
はははー。
つーか、げっははあん。(無限の住人的な笑い)


・スーパージャンプ買った。(24日)

クリスマス気分で浮かれて、何か本でも買いたくなり、スーパージャンプを買った。
たまに少し立ち読みすることはあるけど、買うなんて超稀な雑誌。

桂正和の袋とじ読みきりが気になったのと、
パラパラ見てみると、ガンダムのパロ漫画が載ってて、じっくり読んでみたくなったので買った形。
あと、たまには普段まともに読まない雑誌をじっくり読んで、新規開拓するのも良いなと思ったのもある。

で、読んでみてだけど、
袋とじは、何でわざわざ復活させたの?ってぐらい、大したことない内容だと思えた。
期待したエロはパンチラレベルすらなかったし。(ていうか、パンチラが最高だと思うわけですが。)
桂正和の描く美少女がかわいいのは良いんだけど。特にこの頃の絵は素晴らしいとは思うが。

ガンダムのパロをやってたトクボウって漫画は、どういう漫画かいまいち分からんが、これでもかと言うぐらいにパロってて、一読の価値はあった。
「エロだよそれは」とかはベタだけど笑えた。
富野の扱いがひどかったけど。

ゼロが結構面白かった。

ボーイズビーを描いてた玉越さんの漫画が結構楽しめた。
なんだかんだでなかなかかわいい女の子を描くなと。

きららの寿司漫画は、キャラの顔にちょっと抵抗感あり。

バーテンダーは、主人公の髪型がすげー独特で、「そんな髪型のやついねーよ!」ってつっこみたくなった。
漫画の主人公には特徴ある外見が大事ってのは分かるんだけどね。
この人も独特の顔を描くよね。目とか口とか。

ドラゴン桜の人の漫画は、大筋では納得なんだけど、色々つっこみたいところがあった。
主人公らしき人物の親の態度がいくらなんでもなあと思ったり。
好きなタイプの絵ではない。

ゴタ消しとかいう漫画は、主人公の論理にあまり説得力が感じられなかったのと、囚人のジレンマなんて初歩の話を使ってるのがどうもなと。
ヤクザの描写とかも、なんとなく、素人くさく感じた。

男塾は、すげーなあと思った。この超馬鹿なノリで未だに続いてるのが。
最後のページのアザラシには一瞬ポカーンとしたよ。

山口譲司は、前から思ってたんだけど、絵が上手いようで、実はあんまり上手くないと思う。
というか、崩れたときの顔がなんか整ってないんだよなあ。汚い感じがするというか。
まあ、なんだかんだでどんどん売れる作品作ってて大した作家だと思うのだけど。

雑誌全体が、画力的にはあまり高くない方だと感じた。
話も悪くはないが、ほどほど感のある(ほどほど止まり)ものばかりという感じ。
これは!って感じのつき抜けたパワーは感じない。


・rapestシリーズが良い!!

近頃ダウンロード購入した、rapestシリーズがお気に入り。
時間を止めてレイプする『The World of Rapest』と透明人間になってレイプする『Mr.Invisible -Legend of Rapest- 』の2作。
(一応話繋がってるけど、関係なくプレイできるレベル。)

正に男の浪漫って感じのシチュエーションの作品です。

ちなみに、rapestってのは、rapeの最大級のつもりらしい。

先に買った透明人間の方が好きかな。
前作に当たる時止めの方は、色々設定的につっこみたい部分が多すぎる。
女キャラがセックスの感覚はきちんと感じて心の中でも色んな反応をしているのに、視覚情報を認識してないのとか、体を動かすことは出来ないのとか、色々と。
あんま詳しいこと覚えてないけど、神経伝達速度とか、そんなに変わらんはず。
下手に説明しようとするからボロが出てる感じ。

女性キャラも透明人間ものの方が好き。
僕も主人公みたいにちゃん付けで呼ばれたい。 いや、しんちゃんって名前にはあまりいい印象がないのだけど。
あと、ストーリーも透明の方はラブラブでバッドエンドな感じじゃなくていい。
時止めの方は、おどろおどろしいバッドエンドや後味悪いシーンがあってちょっとつらかった。
レイプ物やっといてそういうこと言うか?って思われるかもしれんが、僕の中では微妙な線引きがあるのだ。
別に女性を傷つけるのが楽しくてレイプ物が好きなわけじゃないしね。
性欲に素直に行動できることへの憧れが強いと思う。

レイプものとはいえ、女の子が痛がってシーンが多いのや、破瓜の血の表現にはちょっと抵抗があったかな。
それもあって、エロシーンにはあんまりのめり込めなかった。
一番良かったのは、インビジブルの方の冒頭の女教師のレイプかな。
なんか、こういう系のゲームって、最初に犯るキャラが一番興奮すること多い。
その後は全然興奮できないことも。気に入る描写が最初の犯行であることが多いのだと思うけど。
だから、ものによったら、体験版だけで良かったじゃんってこともある。

やっぱエロや女の子とのいちゃいちゃは素晴らしい。

この題材なら、もっと魅力的に出来る可能性は感じるけど、しかし、こういう題材をゲーム化してくれただけでも、うれしい。

このシリーズは更に続くみたいなんで、次に期待大です。


・飯野賢治はやっぱすげーなと。

最近出したipod用らしきゲームが絶賛されてるらしい。
アイポッドなんかもってないし買う予定もない僕がプレイすることはなさそうだけど、やっぱこの人、実力あるなあと。

ゲームとしての面白さはどうなのかわからんけど、ブログに載ってる画像見る限り、これは広く受けるだろうなと思えるだけのものがある。
シンプルかつオシャレな感じ。

しかし、ブログ読んだりしてて思うのだけど、基本的にこの人は、常人とかけ離れた感覚をもつ天才・変人型ってより、普通の感覚をもった実力者って感じがする。
世間で受け入れられるものとあんまり嗜好のズレがないというか。
常識的感覚の中で、優秀な結果を出すタイプって感じがする。

良くも悪くもね。別にそれで低く評価するって訳じゃないんだけど。


・やる気しねー

ここ数日サボってたら、やる気が消えうせた。
まあ、もう、単位くれれば出来はどうでもいいかって風に思えてきてるのだけど。


・テラサムス

あと、風がすごい。


・たまにアクセス数がぐっと上がる。

新しい記事書いた日とかじゃないのに。
これはリピーターが来てくれてると考えていいのか?
うーん。
まあ、アクセス数とかあんま気にしないでやっていこうと思うけど。


・新時代をどう幸福に生き延びるか、自分なりの答えが見えず、つらい。

新世界の神になる!
あひゃひゃひゃひゃ。

別に完璧を求めてるわけじゃない。
だけど、ある程度は自分なりに勝算の見える選択でないと、取りづらい感じで。

まあ、どっちみちやらなきゃならんことをまずやるべきか。


・コミケカタログ売り切れとった。

少し前には近所の世界堂に売ってたんですがねえ。
これで行くとしても当日買うことにほぼ決定ですわ。

まあ、いいか。
そんなに買いあさるつもりないし。


・漫画・同人誌の値段

同人誌とか高いって意見あるけど、どうなのかなと最近思う。
僕も高いと思ってたし、商業の雑誌や単行本と比べると明らかに高いのは分かる。
(別に同人=非商業とは限らないと思うので、商業誌と同人誌って区分けは好きじゃないんだが。)
しかし、思うのだ。
商業誌が安すぎて、それに慣れてるだけなんじゃないのかと。
(コミックスはともかく、商業漫画雑誌は、単体で見ると赤字なことも珍しくないらしいし。)

同人誌一本でやってる人が、よほど実力が低いとかマニアックだとかで売れない場合を除き、それで食っていけるぐらいの値段をつけても、それは別に妥当なんじゃないの?って思う。

この人の作品はおもしろい!是非読みたい!っていうファンを数十人~数百人ぐらいは持ってて、作品をコンスタントに発表できていれば、ほどほどの生活していくのに必要な収入ぐらいは、手に入れることができてもいい気がするんだなあ。
それだけ他人に貢献してると思うんだよなあ。

安く色んなものを大量に買えることに慣れすぎてる気がする。
短い漫画でも、手元で自由に何度でも読んで楽しめると考えれば、そうそう高い買い物でもないと思う。
別に何度も読み返さなくても、読んでる間、あるいは読む前後に、それなりの時間を楽しく過ごせるなら、大したもんだと思う。
他の娯楽にかかる金額と比べても。
物が溢れ過ぎて、大量生産・大量消費の中で、一つ一つの商品をじっくりと味わうことから離れてしまったから、一つ一つの商品に高いお金を出したくなくなっているってのもあると思う。


・ネット上でのもてはやしや罵倒について

「~のかわいさは異常!」とか「~はクソ」とか「噴いた」とか、プラス評価にしろ、マイナス評価にしろ、ネット上では特に誇張しすぎじゃないかってぐらいの表現が使われがちな気がする。

僕が言葉が気になるタイプだからってのもあるだろうけど、そこまで言わんでもいいだろうって感じることも少なくない。

本当にそう感じている場合も、そうでなくただの遊びでやってる場合もあるとは思うけど、どうもね。

僕は言葉の持つ言霊的な影響力を無視できないタイプなので、かなり気になる。

ニコ動のコメントがいっぱい出るのとか、好きじゃない。
みんな同じようなことを半ば機械的に書いてるような気がするし。
状況にあってなくてもそれが常套句みたいになってて嫌なんだなあ。

僕も全く使わないわけじゃないし、おもしろさが分からないわけでもないのだけど、どうもね。


・カルドDS全国大会、TOUMAさんも本選進出!

北海道予選を見事勝ち抜いたとのことです。
めでたい!


・岡本倫の出演シーン見ました。

NHKの番組の岡本倫のシーン見ました。

作者はもっとハンサムかと思ってた。
2ちゃんでは高評価する意見が多いみたいだけど、僕は特にハンサムとは思わなかった。

まあ、作者萌えで有名な作家とはいえ、別に作者の顔とかどーでもいいですけどね。
どーでもいいっていうと言い過ぎかもしれないけど、ほとんどどうでもいい。

2008/12/26 19:28 | 日記 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

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