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■コードギアスR2 21話 感想

●もうどうしようもなくなってきたなと思っていたけど、なんだかんだで毎週見てしまうあたり、ギアスのすごさを感じます。
もしかして、「また見てギアス」の効果?

前回に引き続き、作画の乱れがひどかったですねえ。
皇帝の顔なんか、回によってかなり違う気がするよ。

集合無意識とか、出すのはいいけど、視聴者がすんなりと受け入れられないストーリー展開の悪さが致命的。
R2になってからというもの、素材は悪くないのに料理の仕方が悪すぎて全然話にのめり込めないってのが多すぎな気がする。
今回のルルーシュ対シャルルの思想のぶつかり合いだって、テーマとしてはかなり興味深いんだけどな。

シャルルのような考えが間違ってるとは思わんけど、目先の他人の不幸を無視できるような奴は、嫌われるだろうねえ。


●以下、各キャラクターについての感想。

・低脳集団の扇JAPANが今後どうなるのか気になるね。
悲惨な目に遭うまでいかなくても、自分達の無能さを噛み締めるようなイベントは用意してほしいものだ。

・シュナイゼルは結局ゲームしたがり男?
世界平和とかはどうでもよくて。フレイヤ使って喜んでるような男だしなあ。

・対して、長男のオデュッセウス兄様は、終始優しい感じで好印象。

・ラクシャータと中華とカグヤ様ぐらいは、ゼロを擁護しようよ。
まだはっきりと描かれてないだけで、内心してるのかもしれんけど、1ヶ月後も扇とかと普通に一緒にいるからなあ。

・マリアンヌの扱いひどス。
皇帝の側についたことだけでなく、アーニャに憑依してるときの言動とかも、なんというか、全然憧れの王妃って感じじゃないからなあ。


・ウザクは結局ウザクのまま。
今回も自分で頭使って判断せずに思いつきですげー短絡的に「ナナリーもユフィもそうだった。だから!」とか言ってるし。

・シーツーは、なんのために記憶失ったのかよく分からんまま復活した挙句、いまいち主体性が感じられないままにルルーシュに同調してシャルルに造反したって印象。
なんつーか、R2になってから、シーツーもカレンもシャーリーも、ヒロインとして全然見せ場がない気が・・・。
1期はそれぞれ感動的なシーンがあったのになあ。
カレンは多少目立ってるけど、紅蓮のアクションだけだしなあ。

・ナナリーは結局このまま?
流石にそれはないと思うが。
このままだと、ロロといい、R2での活躍が仄めかされていたルルーシュの妹・弟の両方が空気で終わることに・・・。
でも、公式HPじゃ、既に「死亡」ってなってるしなあ。
ナナリーとルルーシュが仲良くしてるところ見るの好きなんだけどなあ。

・ラウンズはルルーシュのギアスにかかってないの?
玉座の間にワンやジノを含む何人かいたように見えたのだけど。
ところで、コーネリアの師匠だとかでゲーム版に出てた?ラウンズの女初?登場してたね。




テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

2008/09/04 03:20 | 一般アニメ感想 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

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