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■ギアス最終回 感想

おろろーん。
るるーしゅう。

・ルルは死んだと思った。
最後のシーツーの台詞は、独り言か、シーの世界のルルとの会話かと。
2ちゃんでは、馬車の御者がルルとかいう意見(願望)も多かったが。

あと、シーツーがコードをルルに渡してて、死んだふりで実は生き返っててシーツーと旅してるかもって想像もあるけどさ。

ルルは満足して死んだ。
それでいいんじゃないか?
2ちゃんでは、ルルが死んで扇が生きてるなんて惨め過ぎる、みたいな意見が多かったが、扇がのさばることの是非はともかく、ルル本人が満足してりゃいいのでは。

2ちゃんとか見てると、ルルは自己満足して死んだから全然罪の償いになってないだとか、スザクの今後が悲惨だとか、扇とか黒の騎士団メンバーが生きててルルが死ぬなんておかしいだとか、そういう類の意見が少なくないけど、「何言ってんだって思った。」(久夛良木ね。)って感じ。
当人の立場で考えろよと。
あと、罪人をひどい目に遭わせることが望ましいっていう考えの多さにあきれた。
犯罪者・悪人に罰を与えること、やり返すことを考えるしかないのだろうなと。
それが理想だと思っているのだろうか。


現実世界だって、立派な人間ほど愚かな人間のために陰で支えていると思うしね。
そこらへん、やっぱギアスは結構リアルな所あるのかも。


・シーツーが礼拝堂で何を願っているのかは気になった。
計画の成功だろうか?
それとも、ルルの安全だろうか?
ルルの冥福だろうか?
それとも、特に何をってんじゃなく、あふれてくる思いを祈りに流し込んでいるのか?


・もうちょっと関係者がルルの真意に気付いて欲しかった。
主要キャラの中でもどれだけの人数が真実に気付いていたか微妙。
何度か見直せば分かるかもしれんが。


・ナナリーは、かわいくもあるんだけど、ダモクレス編からうざかった。
なんでそこまで兄を信じられないの・・・。
まあ、兄が自分のために暴走するようなタイプと分かってたってことかもしれんが。
ルルもナナリーと別れてからかなり成長したしね。

ルルが死ぬ間際、ナナリーが手を握るとルルの過去が流れ込んでたが、あれはどういうこと?
いくらなんでも、あそこまではっきりと分かるってのは、超能力でもないと説明がつかんと思うが。
あれはあくまでイメージであって、実際にあの映像がナナリーに見えたわけではないとしても。
質問に対しての反応で嘘をついてるかどうか分かる程度の能力があるとしても、、あの場面では質問とかもしてないで、ただ手に触れただけだし。
ギアス的な力が関係してないと不自然な気がする。


・スザクは、ゼロの代わりなんて出来んの?
だからこそのシュナイゼルか?ブレーンとしての。
つーか、スザクが生きてたことにちょっと驚いた。
まあ、普通に脱出が間に合っただけかもしれんが。
しかし、アルビオンよりも紅蓮聖天八極の方が性能上なのね。
ロイドはいっつもラクシャータに一泡吹かされる感じですなあ。


・オレンジかっこよかったが、アーニャとくっついたって意見には違和感。
別に恋愛関係じゃないかもしれんし。
あと、ルルーシュの死を悼むシーンがあってほしかった。
ルルの決意を邪魔しないのはいいけど、主の行動を涙流しながら見守るとか、もう少しなんかさ。


・カグヤとか、佐代子さんとかもさ。
カグヤは一生独身を決め込むとかの後日談が欲しかった。


・科学者コンビもなあ。


・カレンはウザい。
最後気付いたのはいいけど、結局気分で生きてるだけ。


・ダモクレスはもう半壊状態だったのに、よく世界征服できたなと。
まだ一応シンクーとか動けそうだったし、カレンも機体さえなんとかすれば大活躍だろうに。


・2ちゃんでは、あんなんで平和が維持できるわけがないって意見が多いけど、僕は特にそうは思わなかった。
もちろんこれからシュナイゼルとかの優秀な人材が上手くやるから何とかなるってことだろう。


・タマキのどうでもいいシーンはいらなかった。
その分他に時間回せと。


・映画やるとかいう告知はなかったっすね。
映画どころか、何にもなかった。
でも、2ちゃんでは映画やるって話もある。


・ナナリーとルルの会話とかが、初見ではいまいち飲み込めんかった。
ゼロってそんな罪深いか?ってのも疑問だし。


・音楽が良かった。
泣きそうになった。


・ナナリーが看取るシーンを見て思うこと。

僕はナナリーに感情移入して涙ぐんでるのか?
悲劇に悲しんで涙ぐんでいるのか?
それとも、ルルに感情移入して、自分を思ってくれる相手の存在に涙ぐんでるのか?

後者な気がする。
悲しみというよりも、感動だ。
心が澄み渡るうれしさだ。

それに対して、自分がプレイヤーになってやるゲームで自分の愛しい人が悲惨な目に遭うのを見たときに感じるのは、悲しみや不快ややるせなさだ。


・討っていいのは打たれる覚悟のある奴だ
ってのは、どうかと思う。
違和感。


・ルルの死に際して何か叫んでる奴らは、一応ルルが死ぬことに何らかの抵抗感を感じてたような気が。

扇とかタマキとかは何を叫んでるか微妙だが。

コーネリアは気付いてるかなあ。
なんというか、単純に反撃の機会と受け取っただけに見えるかも。


・気になる点
①1期1話冒頭でルルとスザクの子ども時代を見ていた着物の女性(まず間違いなくシーツー)は、あの時何をしていたのか?
②シーツーがルルーシュと出会ったときの「私の・・・」という台詞は何を表しているのか?
③何故ルルはギアスという名前を知ることができたのか?
④シーツーとかブイツーとかの、その呼称の由来は?
⑤ギアスやコードと集合無意識との関係は?
⑥何故シーツーはシャルルの許(もと)を離れたのか? 反逆したわけでもないのに。最初からコードをシャルルに渡していればいいものを。
⑦何故シーツーはマリアンヌがアーニャに寄生していたことを知らなかったのか? 頻繁に会話してたのに。




・夏休み最後の日に、ギアス最終話放送。
なんだか、寂しさを覚えます。

R2はいまいち・・・と思ってましたけど、なんだかんだで随分楽しませてもらってたと思います。
毎週楽しみにしてました。
ほんと、久しぶりに毎週見てたアニメだしね。
1期は後から一気見だったけど、その後R2開始を心待ちにしてたし。

テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

2008/10/02 23:12 | 一般アニメ感想 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

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