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原発がらみの警告

専門家ではないので色々と間違っているところもあるかもしれませんが、
何か起こってからでは遅いと思うので、
調べた限りでの原発についての警告情報を一応書いておきます。

日本のテレビや新聞からしか情報を得ていない人などには、
役立つかもしれません。


●レントゲンと放射性物質との接触を一緒にしてはいけない

放射性物質とは、放射能を一定期間出し続ける物質のことである。

それが今、福島の原発から各地に飛来してきている。

レントゲンによる放射線の照射は一瞬だが、
大気中に漂う放射性物質を吸い込んだり、放射性物質が体に付着していると、
体内あるいは体の近くにある間中ずっと放射線を受け続けることになる。

テレビで言ってるレントゲン何回分に相当ってのは、
あくまで1時間当たりの話。
体内に放射性物質を取り込んでいるとして、
1日だと24時間だから24倍の放射線を受ける。
当然、1年だと365日だからその365倍。

仮に1時間あたりに受ける放射線の量がレントゲン1回で受ける放射線量の
50分の1だとしても、
年間で考えると、
1/50×24×365倍≒180倍ということになる。

1年に180回もレントゲンを受けて、健康に影響はないんですかね?
それも、それが一生続くかもしれないのに。

この数値はあくまで例えですが、
日本のマスコミの説明は当てにならないと言うことです。


●直ちに健康への影響は無いってのは、なんの安全宣言にもならない。

放射線の恐ろしさは、その場で即死したり倒れたりすることよりも、むしろ
遺伝子の損傷や発ガン率の向上などでじわじわと生き地獄を味合わされることにあるらしい。

最初はピンピンしていても、後々になって様々な健康問題が出てくる恐れがあるということ。


●外国人は続々と退避している

既に福島だけでなく首都圏や国内からの脱出や屋外退避が始まっている。
米軍基地でも屋内退避&換気禁止が指示されている。


●チェルノブイリ級の事故に発展しかねない状況

チェルノブイリと同じ現象は起こらないにしても、
チェルノブイリと同等以上の被害を出す恐れは十分にある。

チェルノブイリと事故の種類が違おうが、
もたらされる被害の大きさがチェルノブイリ級であれば、
チェルノブイリ級の原発事故と言える、超深刻な事態のはず。

具体的には、関東地方は、
最悪の場合、人が住むのに適さない土地になりかねない。


●妊婦や子供は放射線の影響を桁違いに受けやすい

年寄りとは比較にならないレベルらしい。






あと、これは今どうでもいいことかもしれませんが、
今回の地震、マグニチュードが大きいからしょうがないって感じで言われてますが、
あれっておかしい気がするんですよね。

確かに地震の規模はとても大きかったでしょうが、
各地の揺れ具合、つまり震度で考えれば、
これまでの大震災と比べて段違いに大きいとは言えないのではないかと思います。

前の記事で阪神大震災よりも遥かにひどいと思うと書きましたが、
それはあくまで津波などを含めた総合的な被害の話であり、
揺れはそれほど極端に強くはなかったのではないかと思うのです。

だから、こんなに強い地震は想定してなくて当然だから、
原発がこういう事態に陥ってもそれは過失ではなくしょうがないことだ
って主張には、非常に無理があるように思うんです。


2011/03/16 15:33 | 日記 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

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