FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告 | PAGE TOP▲

思い出の友人

思い出の中の友人

今日、思い立って、というか、先日思いついたのを実行して、
彼の名前をミクシィで検索してみた。
(今になるまで何故思いつかなかったのか謎。)

最初本名で検索した時は見つからなかったが、
出身校のコミュにそれらしい名前での書き込みを見つけ、探し出すことが出来た。

プロフィールや日記を見てみた。
紆余曲折あったのか(それも、彼の場合は想定の範囲内。)、まだ大学生みたい。

それはいいのだが、
プロフィールや日記の内容を見ると、
かつて僕が憧れていた彼とはかなり違う人間になってしまっているような気がして、
そこそこショックを受けた。

今彼と再会しても、仲良くやれる見込みは少ないと思う。
僕が彼に抵抗感を覚えるのもあるだろうし、彼も今の僕と付き合いたいとは思わないだろう。
おそらくね。

別に彼は特別おかしな人間(一般的でないという意味ね。)ではないと思う。
むしろ、今時の若者としては、普通な部類に入るんじゃないかなと思う。
おかしい(一般的でない)のは、どちらかといえば僕だ。
今時の一般的な若者って感じのやり取りに抵抗感を感じる僕の方だ。

思えば、当時だって、僕とぴったり息が合っていた訳じゃない。
まだまだ自我(個性と言った方がいいかな?)の確立が弱かった当時だからこそ、同じ輪の中にいられただけかもしれない。
未分化な状態だからこそ、そんなに違いが目立たなかったのかもしれない。
ライオンも猫も、胎児の段階ではほとんど一緒の見た目をしているらしいが、成長すると全然違う見た目になる、そんな感じ。
それが、その後の10年の間に、お互いに思い思いの方向に自我を発達させていって、
今や、別世界の人間になってしまったのかもしれない。


想い出のままにしておいた方が良かったのかもしれない。
それを痛いほど不安視していたからこそ、僕は今まで10年ほども連絡を取ってこなかったんじゃないか。


でも、彼の参加コミュを見ると、
当時の彼を思わせる、マーブルコミックのキャラ(昔一緒にやってた格ゲーに出てきた)のコミュや、カルドセプトのコミュ(まあ、これは当時やってた記憶ないけど、彼はカードゲームは好きだった)に参加しており、
その点、少し安心したというか、うれしかった。
未だにゲームは趣味の一つみたいだし。


難しいとは思うけど、今も近くに住んでいるようだし、いつかいい感じで再会できたらなと思う。


この期に及んで、そんなとても小さな可能性にすがってしまいたくなるほど、
僕の中であの頃の彼との時間は、やはり印象深いものなのだろうと思う。


まだまだ回りに振り回されずに強い意志を持ってこれと決めた道を歩むことは
上手くできていないなと思う。




マジなの!!

2009/04/17 16:41 | 日記 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トップへ戻る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。