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大晦日

あー、遂に今年も今日で終わりなんすね。

早いなー。
まあ、遅いと思う面もあるにはあるけど、
今年はえらく早かったという印象が強いかも。

同人の新作、年内には間に合わなかったなあ。

来年の早い段階には出したいものだけど。

自分の同人的には、まあ、そこそこ発展できた年だったと思います。
去年(2009年)がひどかったから、それから比べると、さすがに少しは成長できたかなと。
まあ、でも、まだまだなので、来年こそはある程度満足のいくレベルに持って行きたいなと。
完全な満足とか無茶なことは言いませんが、やっぱ、せめてもう少しは、
自分的に満足のいくクオリティにできるようになりたいので。

今年は日本の危機っぷりが一般大衆にもかなり印象付けられた年だったんじゃないかなと思います。
この経験を生かして、来年以降、日本が良くなっていければいいんですが。
一人一人が国民として参加意識をもってやっていくことが重要だと思います。
僕も全然大したことできてませんが、少しずつでも、何かやっていこうと思います。


2010/12/31 04:02 | 日記 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

コミラボ登場にショック!、とか

●コミラボ登場にショック!

mdiappがコミラボという名前のOEM版を出すようです。

http://d.hatena.ne.jp/MDIAPP/20101229

mdiapp購入してまだあまり経っていないのに・・・・。
しかも、mdiappより安いし。(若干だけど)

まあ、ryocotanとmdiapp系列の未来がこれで明るくなってくれれば、
それはそれで助かるのだけど・・・。
マイナー過ぎて儲からず開発中止とかになると、困るから。

しかし、mdiappとどこが違うのか、気になるなあ。
別の機能とかがつくのかな。
トーンデータがついたりとか。
まあ、追加機能があるのかないのかもまだ分からないわけですが、
あんまりパワーアップされると、mdiappを比較的最近買った身としてはちょっと痛いかな。
まあ、今より使いやすいツールが登場するなら、歓迎でもあるんですが。
何万円もするような高いソフトじゃないから、両方買うこともそう難しくないし。

宇河さんのデータがつくってことだから、その点でも興味あるなあ。


●他人の漫画読むとしんどい

どうしても自分の作品と比べてしまって。
まあ、自分の作品には自分の作品なりの良さがあると思うし、
技術的には足元にも及ばなくても、必ずしも作品の魅力で負けていることばかりじゃないとは思うのだけど、
やっぱ、プロ作家(の中でも、わざわざ読もうと思わせられる選りすぐりの作家)の作品を一気に見まくると、
精神的にきつくなりがちなのは、今も変わっていない。
まあ、少しは回復が早くなってきてるかもだけど。


●ハルヒの新刊がやっと出るらしい

何度も延期してるから、信用できるか微妙な気もするけど・・・。
予定通り出るとしても、まだ数ヵ月後だし。

同じ作者の蜻蛉迷宮の2巻をパラパラと立ち読みした。
やっぱ、話は面白いと思う。
作画は相変わらず未熟かつキャラデザ無視しまくりな感が否めないけど、
珍しい画風できらりと光るものは持っていると思うし。

そういや、某所でハルヒの聖地の紹介があったな・・・。
近いうちに撮影しておくか。


●今月のコミックラッシュ

ブラフマンのために買い始めたわけですが、
最近は、なんだかんだで他の作品も続きが気になり始めています。

すごく好きな作品があるかと言われれば、微妙なんだけど、
まあ、そこそこ読める作品がそろってると思うので。
地味だけど。

やっぱしなこいが一つ抜けてる感じかなー。


で、驚いたのが、巻末にあった、
コミックラッシュの電子書籍化スタートのお知らせ。
もしかして、紙の雑誌では採算が取れないから、経費のかかりづらい電子書籍に移行するってことなのか?
それとも、紙の雑誌と平行して電子書籍版も販売開始するってこと?
詳細が未公開なのでよく分からんが・・・。

んー、まあ、
雑誌って形態は好きなんだけど、正直場所を取るのは悩みどころだったので、
電子書籍化によって、その悩みが解消されるのなら、うれしい面もある。
だけど、紙の良さもあるし、僕はまだ使い勝手の良い電子書籍端末もってないし、
電子書籍版ラッシュのデータ保存期間などもよく分からんので、
ちょっと心配でもある・・・。

だいたい、電子書籍で人気が上昇すればいいけど、
失敗したら、ラッシュ存続できるのか?って気がするし・・・。


で、、ブラフマンですが、
やっぱ面白いです。
昔ほど熱中してはいないかもしれませんが。
今月は先月と違って結構読み応えがありましたし。
顔漫画ですけど。

しかし、カヤはなんでもっと号のこととかみんなに説明しないのかねー。
今更「私はそこまで首を突っ込みたくないですから」ってのもないだろうし。
鳴とつぐみも、無印のときに、号はシステムの不具合で人格がおかしくなってるのかもって言ってたのに、
なんか最近は号は悪者なんだよ!って感じで責めてばかりだし。
号も被害者だとか、そういう見方が見えないのが気になる。

そして、無印では自分ではなく号こそが本当の天才だと言っていたつぐみは、
号や凛、更には響よりもすごい天才っぷりを発揮しそうですねー。
これはどうなんですかね。
いや、まあ、実はやっぱりつぐみの方が圧倒的にすごかったんだよって話なだけかもしれませんが、
なんか唐突な感じするんですよね。
OBになってから急に多次元移送接続を開発したりと。
無印では号よりも鳴の方が天才?とかいう描写もあったのに、そこらへんは触れられないし、
なんかもやもやします。
まー、鳴は才能はあっても興味がないから開発者として活躍する展開はないとしても、
分からないではないんですが、
いずれなにかでその才能を活かす展開が来るのかなーって思うんで。

あと、カヤは最近変身時に乳首出してる気がしますが、
周りの目はいいのか?
カズハが反応してないのは不自然な気が。
一瞬過ぎて見えてないとか?


●COPERA#01の表紙がすごく良い!

やべー。
野々原さんの絵、また進化した気がする。


●やっぱ大暮の絵は良いね

当然っちゃ当然だけど、やっぱすごく上手いなーって感心します。
まあ、絵の上手さ=面白さではない訳だけど、
やっぱすげーって感心します。


●やっぱ江川達也はいいね

神宮山の3巻を立ち読みして改めて思った。


2010/12/29 20:28 | 日記 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

●内憂外患

自分はこれまでずっと家族や家に尽くしてきた。
身勝手な親や家族、親族から愛情を注がれず、
自分の感情や個性を否定され、翻弄され続け、
それでも、家のため、家族のためになるように、また、家族からの愛を得るため、
立派な人間になろうとなんとか我慢して人一倍がんばってきたし、
親から指示された道において、
他の家族と比べて目に見えて優れた結果を出してきた。

しかし、その結果、家族からの感謝や肯定的評価が得られたかと言えば、
そんなことは全くと言ってよいほどなく、
むしろ、なんら家や家族のために努力しても結果を出してもいない
他の家族よりも数段劣る扱いを受け続けてきた。
(おそらく、他の家族の方が、自分よりもかわいげがある、というだけの理由で。
しかも、ここでいう「かわいげ」とは、彼らにとって自分たちと同じレベルで受け入れやすい、
都合のいい存在であるというだけだと思われる。
家族のためにしっかりしないとと思って努力してきたことは、結果として、
家族にとって親しみにくい人間に、自分を変えることに、繋がったと思われる。)
そして、心身は磨り減り、体調に結構深刻な異変も現れた。
残ったものは、自分らしく健やかに生きていくためには
ほとんど役に立たない能力と経歴ぐらいのもの。

その能力や経歴が物を言う世界も世の中には多く存在するだろうが、
今の自分には、そんな世界はまるで興味のない世界だ。
そんな世界に飛び込んでも、自分が健やかに生きていけるとはもはや到底思えない。

その世界に自分の未来がないことに気付いた今は、自分らしく健やかに生きていける可能性を見出した世界に身をおき、
そこでなんとかやっていけるよう、がんばってはいるが、
なかなか上手くいかない。

今までの人生の大半を、自らの感性を否定し続ける生き方に費やしてきたため、
自らの感性との相性が比較的良い能力を伸び伸びと成長させていくことができておらず、
結果として、低い実力に甘んじている。
これからの努力次第でいずれ十分な実力を身につけることは可能かもしれないが、
この年からのスタートではそれはかなり大変な道のりだと考えられる。

ただでさえ難しい道なのに、その道を支えてくれるはず?の家族は、
その道を阻害することばかりしてくる。
昔はもちろんのこと、今でも自分は、家族のため、家のために
人一倍尽くしているにもかかわらず、
家族は、自分に対する感謝の気持ちなどは一切と言ってよいほど表さず、
今も自分の人格への否定の嵐と、自分への身勝手な要求や自分への配慮なき傍若無人な振る舞い、
また、家や家庭を危機に陥れる無考えな行動を続けている。

そんな家族の言動やその尻拭いにかりだされることによって、自分は心身を更にすり減らし、
日々快活に生きていく力を奪われている。

せめて外に対してがんばるだけでいいなら、どれだけ楽なことか。
しかし、そうするためには、内との関係を断ち切るしか、
有効な選択肢が見当たらない。
今までなんとか内を正常化しようと努力してきたが、その努力はまるで実っていないのだ。

しかし、自分から内とのつながりを断ち切ることは、
家族との別れだけでなく、
今まで自分の人生をかけて尽くしてきた家、またそれに付随する資産との別れをも意味する。

本来自分のものになってしかるべき資産に、
自分からそんなもんいらんと権利放棄し、
なんの努力もしていない他の家族にそれを譲り渡し、
親不孝者の名の下に出奔でもしない限り、
自分が落ち着いて、外に対し、元気よく立ち向かっていける環境を得ることも難しい。

ここでいう家に付属する資産とは、住居としての家や、
また、金銭や物品、権利書などの財産である。


2010/12/28 01:10 | 日記 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

Dr.ワタリも老けたなー、とか

●Dr.ワタリも老けたなー

http://www.4gamer.net/games/110/G011038/20101219003/

しかし、この人相変わらず頭いいなって思う。

昔読んだ富野監督との対談は衝撃的だったなー。


そういや、もうすぐ3DSも出るんだよなー。
久しぶりにハイスペックなゲーム機で豪華なゲームを楽しみたいなあ。
お金貯めとかないとなあ。


●漫画規制がらみ

・東京都青少年健全育成条例改正問題 「説得」にあたった都職員の行為に「不適切」、「違憲」の見方が
http://news.livedoor.com/article/detail/5219495/


・石原慎太郎東京都知事の同人誌イベント開催
http://rocketnews24.com/?p=61716


・猪瀬副知事発言またまた物議 「近親相姦マンガも傑作ならOK」
http://news.livedoor.com/article/detail/5216367/


・東京都条例改正案提出で「源氏物語」に販売規制の可能性浮上
http://www.news-postseven.com/archives/20101203_7038.html


●衝撃! ジャムおじさんもバタコさんも人間じゃなかった

まさに衝撃。
http://rocketnews24.com/?p=57926


●mdiappの遅延補正、そうだったのか!

公式に追加された説明を読みましたが、
まさかそういう機能だったとは。
うーん、そうだとは分からなかったなあ。

新機能の説明は、全体的に、もっと充実させた方が良いと思う。

で、描画補正ですが、
僕は今のところなくても困らないっぽい。

でも、あくまで今の使い方だと気にならないってだけの話だから、
なくなると、後でもったいないと思うかも。

2010/12/23 16:58 | 日記 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

パンツ長谷川シリーズを引き続き読んでます

前回記事で触れたパンツ長谷川シリーズですが、
その後も関連作を読んでます。

正確に言えば、最初に読んだのは、
http://vippants.blog57.fc2.com/?mode=m&no=1
にあるやつです。

その後、検索で出てきた作者の公式HPで、
続編を読んでます。

今のところ、
『パンツを盗む事に快感を覚えてしまった男の悲しい人生』に加え、
『パンツを盗む事に快感を覚えてしまった男の楽しい忘年会』の全部と、
『パンツ長谷川君とみどりさん』のほぼ最後までを読みました。

非常に面白いです。

のめり込み過ぎて、主人公と精神をある程度共有してしまい、
主人公の落ち込みなどの影響で、こっちまで憔悴してしまうほどでした。

まあ、僕は何読んでも結構そういう感じになりがちなのですが。
感情移入しやすいというか。

やっぱ小説って、絵で説明するのがない分、想像力を掻き立てられて、
頭の中の空想世界に没入してしがちで、
移入度が高くなるのかなーって気がします。
僕の場合ですが。

パンツ長谷川が、何度も浮気しそうになるところとかが、リアルだと感じました。
やっぱ、愛する妻がいるからといって、それですぐに他の女性に見向きもしなくなるってのは、
でき過ぎていると思うんで。
まあ、いくらなんでも、パンツ長谷川内の女性ランキングがその都度変わりすぎだろって感じもしましたが。

まー、リアルさって観点から言えば、
途中からのみどりのスーパーマンっぷりや主人公のハーレム的展開、
主人公の作家としての順風満帆な暮らし、みどりとの病院での和解シーンなどは、
さすがにフィクションっぽさが行き過ぎている気がしないでもなかったですが。


沙希ちゃんと浮気してるところもかなり楽しく読めてたんですが、
浮気が発覚してからの展開はつらかったです。

あと、ちょっと違和感を感じたというか、引っかかるところが。
なんていうか、一夫多妻でいいじゃん?って思ったんですよね。
一夫多妻って、男のわがままって言われがちだと思うんですけど、
そうなのかなーって思えて。
沙希ちゃんとセックスしていたとはいえ、
その時期パンツ長谷川はみどりさんと娘のことを心から愛し、十分良くしていたと思うし、
そこまで怒られるべきことなのかなと。
それって、夫は自分にすべてを捧げなきゃ許さないっていう、みどりのわがままなんじゃないの?って気もします。
まあ、過去にあれだけのことがあったのに、またみどりに隠れてこそこそと
やっていた点が、特に問題なのかもしれない。
川上もこそこそするなってのを強く言ってたし。
奥さん以外とのセックスがだめとかそういう問題ではなく、
奥さんや周りの人をだますようなやり方がひどいということなのかもしれない。
でも、はっきりと宣言すれば、会社にいられなくなったり、離婚しなくちゃならなくなったりする
ような展開が十分ありうると予想される場合、そこまで言わなくちゃならないのだろうか。
それが浮気の責任だよってことかもしれないが、そういう考え方自体が、そもそも、
現代の日本でまかり通っている一夫一婦制の偏った価値観に過ぎないんじゃないかとも思うんですよね。
江川達也の『家庭教師 神宮山美佳』でも似たようなことが言われてましたけど。
そういう偏った価値観によって、一方的に裁かれなければならないこと自体が、不公平というかなんというか、
そりゃ、隠したくなっちゃうのもしょうがないよなって感じに思うんですよね。


まー、ともかく、
面白い作品だったんですが、
やっぱ最近思うのは、小説はあくまで小説であり、読者自身の人生とは違うんだということを、
肝に銘じるべきかなと思う。

もちろん、自分の人生だと本気で思っているわけではないのだけど、
主人公などに感情移入すると、疑似体験しちゃうわけで、
ある程度、自分の人生と同一視する面があると思うんですよね。

んで、たとえその小説が感動的なものであれ、
あまり小説の内容に没入しすぎると、
現実の自分の生活のペースが狂うということが、
僕の場合、よくあるんですよね。

今回もそういう感じになりまして、
なんというか、こういうことじゃいかんのじゃないかと思うんですよ。
あんまり小説に引きずられない方が良いんじゃないかと。
目の前の自分の人生をもっとしっかりと見つめるべきなんじゃないかと。
地に足をつけて、自分の日々の暮らしを邁進すべきじゃないかと。
そういうことを思うんですよね。

まあ、小説の内容に感情移入するからこそ、
読後に良い影響を受けることができるって面もあると思うんですが、
難しいところかなーと。

あと、やっぱ、何か作品を最後まで読み終えると、
疲れるんすよね。
虚脱感に襲われるというか。
終わっちまったって感じとか、
なんか、読後の引っかかり感で頭がぐるぐるしてつらいっていうか。

2010/12/21 14:22 | 日記 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

『パンツを盗む事に快感を覚えてしまった男の悲しい人生』に感動!、とか

●『パンツを盗む事に快感を覚えてしまった男の悲しい人生』に感動した!

http://pantshasegawa.web.fc2.com/

やっぱ愛だよ愛。

でも、愛を十分に得られない場合、
真に愛に目覚められないだろうなとも思う。

パンツ長谷川にとってのみどりのような存在が、
傍らにいてくれることが、重要だ。

そのような条件が整わないものにとっては、
身勝手な妄想でストレスを解消するのも、無理のないことだと思う。

感動的な物語を読むと、自分も物語の中の登場人物のように、
感動的な生き方をしたいと思いがちだが、
しかし、彼らと自分には決定的な違いがある。
それは、自分には、彼らのような運命的な出会いが起こっていないということだ。

物語の主人公たちは、さまざまな苦難を乗り越え、
人間的に成長する。
その成長した姿に、読者は自分もなりたいと思う。
しかし、読書の余韻から覚め、現実の暮らしに戻ると、
そこには、物語の中とは違う、荒涼とした世界が広がっている。
物語の力により、ある程度がんばれるようになることはあるだろうが、
しかし、多くの場合、現実に自分を支えてくれる人との出会いなどがないと、
結局、物語の主人公のように、大きく成長することはできないだろう。

いくら感動的な物語でも、それを読むだけでは、自分を本質的に変えることは難しい。
物語の中で主人公が経験したような、運命的な出会いや経験を、
自らも現実の世界で体験することが、自らが真に成長するために、
非常に重要な鍵であると思う。

そのような体験ができるまでは、
あまり無理に自分を成長後の主人公に同化させようとしない方が良いと思う。
無理なくできるのなら、良いだろうが。


2010/12/18 16:09 | 日記 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

都の漫画規制条例改正は可決された、しかし・・・、とか

●えー、残念ながら、都の漫画規制条例改正案は可決されてしまいましたが、
これですべて終わりというわけではなく、
これからも都が権力を濫用しないように、対抗していくことが大事だと思います。

今回、僕も都議会議員や国会議員に陳情書を送りました。
否決にもっていけはしなかったものの、僕らの活動は、
ある程度、議員に対して影響を与えることができたのではないかと思います。

また、これからも表現の自由や自分たちの生活、健全な政治のあり方を守る活動を続ける上で、
今回のことは、良い経験になったと思います。


陳情などの活動をがんばりすぎて、今は少し休憩したいって人ももちろんいることでしょうが、
既に次に向けて動き出している人たちもいます。
あまり無理をして自分を犠牲にするのもなんですから、無理しすぎない範囲でやるのがいいと思いますが、
どうせやっても無駄と諦めることなく、細々とでも、不当な規制に対して反対を続けることが大事だと思います。
これからもぜひ一緒にがんばりましょう!


「東京都青少年の健全な育成に関する条例の一部を改正する条例」の条文の検討(山口貴士弁護士)
http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2010/11/post-b4f0.html


●mdiappの新機能がかなりいい感じ?

遅延補正ってやつ。
公式の説明があんま詳しくないんで、ちょっと良く分からんところもあるのだけど、
今までは補正をオンにして線を引く動作をすると、少し遅延して「ククッ」って感じで線が描画される感じだったのが、
この遅延補正の数字を大きくすると、その遅延が少なくなり、
SAIの補正のようにリアルタイムで補正してくれる感じになるということだと思う。

これは、前からかなり期待していた機能なので、かなりうれしいかも。
まあ、まだ使い込んでないのではっきりとした評価は下せないけど、
多分これでmdiappはまた一段と理想のツールに近づいたと思う。


●山田五郎のマニア解体新書のOP曲は誰のなんて曲?

すごく気に入ってるんですけど、どこにも情報が見当たらないのですよ。

2010/12/17 10:00 | 日記 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

(期限は明日昼まで!) 漫画規制に対し、陳情書を送ろう!!(メールも可)

こだわらなければ、すごく簡単にできます!(メールも可)
みんなの手で少しでも状況を良くしましょう!
もし今回否決に持ち込めなくても、意味がないなんてことはないはずです!

★【緊急告知】漫画でわかる都条例の陳情書の書き方(もみじ真魚氏/漫画家)
http://komorebi-note.com/blog/index.php?id=10121101

■東京都青少年健全育成条例改正案への陳情書の書き方まとめサイト
http://www15.atpages.jp/~kageyanma/hiji/index.html

■反対意見のあて先
http://mitb.bufsiz.jp/#addresses

2010/12/13 17:21 | 日記 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

(健全な世に!)ニコニコ生放送で東京都の漫画規制について討論中!!

12/12 14:00~17:00(予定)
採決直前! 都青少年育成条例改正案・最後の主張


都青少年育成条例改正案採決を目前に控え、
識者や議員に「最後の主張」を語ってもらいます。

http://live.nicovideo.jp/

★【緊急告知】漫画でわかる都条例の陳情書の書き方(もみじ真魚氏/漫画家)
http://komorebi-note.com/blog/index.php?id=10121101

★東京都青少年健全育成条例改正問題のまとめサイト
http://mitb.bufsiz.jp/


一部では、もう規制されると決まったかのような報道がされていますが、
可能性が高いと予想されているだけで、まだ確定ではありません。
採決までの時間は残り少ないですが、最後までできることをやりましょう!

仮に可決されたとしても、不当な支配との戦いは終わりませんが、
今の段階で否決に持ち込めるなら、それに越したことはない気がします。


(注1)過激なエロ漫画だけが対象とは限らない、非常に危険な条例です。
ジャンプでやってるような漫画すら、規制対象になりかねないと心配されています。
アメリカのような、ワンピースですら規制されるような社会に、日本もなるかもしれないのです。
現に、集英社も小学館も講談社も、反対しています。


もちろん、過激なエロ漫画だからといって、ろくな理由もなく規制されるいわれはないわけですが。


(注2)規制して子供を守るか、規制しないで子供を踏みにじるか、
の2択ではありません。
規制することが、逆に社会に今以上の歪みを生じさせ、子供の幸せを奪う恐れが大いにあるのです。
そもそも、今回の規制案が子供のためになるものだという説自体が、非常に疑わしいものなのに、
都議会の一部の人間によって強引に規制されようとしているのです。


最終的に規制すべきか否かの判断はさておき、
少なくとも、もっと慎重に合理的に議論すべき問題だということは、
みなさんにわかっていただきたいと思います。

2010/12/12 15:54 | 日記 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

やっぱラブラブに憧れたりもする、とか

・やっぱラブラブに憧れたりもする。
無理やり系の方が、すっと入れることが多いが、
しかし、たまにラブラブ系に上手く入れると、
すげー癒される感じが。

こないだから触れてる某ゲームですが、
ヒロインがSに目覚めてノリノリで責めてくるようになるまでは、かなり良い感じ。
Sに目覚めてからも、悪くはないのだけど、
どちらかと言えば、主人公のわがままを受身で許してくれてる方が、
好みかなと。
初めのうちはしょうがなくって感じだったのが、
途中から主人公との関係を心地よく感じてくれたり、
主人公を頼りにしてくれたりしたら、なおよしかも。
その点、夜這いシーンは凄くよかった。



2010/12/05 02:01 | 日記 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

えむえむが気に入った、とか

・録り溜めたえむえむを一気に見たんだけど、
先輩がすげーいいなあ。

殴られたり蹴られたりがほとんどだとしても、
美少女と触れ合えるのはいいなあ。
美少女に構ってもらえるのはいいなあ。

先輩以外のキャラもなかなか良い。
女装した達吉と禁断の恋とかしてくれりゃ、それはそれでいいな、なんて思う。
禁断の愛といえば、姉(インデックスみたいなしゃべり方ですね?)ともですね。
天才ロリキャラもいいよ。

嵐子にはあんまり興味ないなあ。
つーか、嵐子が前面に出て来ると、先輩との交流シーンが極端に減る感じなので、
困るなーって感じ。


このえむえむって作品は、色んな作品のパロディというか、パクリというか、
そんな感じが強い(例えば、先輩がハルヒの影響受けまくりっぽいとか。)と思いますが、
嫌な感じがなく楽しめてます。
B級作品だと思いますけど、ストレスなく楽しめるB級作品だと。


・無理やりについて

んー、やっぱ、何故人が無理やり犯すことに興奮を覚えるのか、などについて、
十分に説明しきるのは一筋縄では行かないと思う。

下手に分かった気になるのも良くないと思うし、
保留にしといた方がいいかも。

が、まあ、詳しい仕組みはさておき、
間違いなく言えるのは、
妄想の中で無理やり犯すことに興奮するからといって、
現実に強姦を行うことに抵抗感を抱かないわけではないってこと。
それは、捕まらないためとか、自己保身だけが理由とは限らないってこと。

また、妄想の中での強姦なら、
どんなにひどいやり方でも抵抗なく行えるというわけではなく、
人それぞれ、どこまでハードにするかの許容度に、
大きな差があるということ。
悲壮感が強調されると嫌って人もいれば、悲壮感たっぷりなのがいいんじゃないかって人もいる。

また、無理やり犯すというシチュが、興奮を倍増させるスパイス的な役割を
することは、過度な悲壮感は嫌う者にとっても、やはりあるだろうということ。


・某ゲームのその後

一応、純愛っぽいルートもやりました。
片方のキャラだけですが。

うん、まあ、結構(かなり?)楽しめました。
妊娠ルートと違って、ヒロインとの信頼関係も結構良好に見えるし。
最後なんかは、ラブラブに見えなくもないし。
ただ、エピローグでヒロインもおかしくなってきているのだろう・・・
みたいなこと書いてあったのには、ちょっと嫌な感じがしたかな。
まあ、あんまり大層にとらえることじゃないかもしれないけど。

なんか、電波少女になってきている、みたいなイメージを受けてしまって。
まあ、あの年で、ああいうことに慣れてしまっているって時点で、
世間一般の普通からは離れてしまっているのは分かるけど、
狂ってきてるとかとはまた別だと思うんだよね。
狂気みたいに言われると、なんか、やな感じがする。
んー、まあ、僕が勝手に変に受け取ってるだけかもしれんけど。
あーでも、しかられるぐらいならいいけど、女王様に目覚めちゃったとかは、
あんまりうれしくないかも。

2010/12/04 01:13 | 日記 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

妊婦ネタについて、とか

・PSPで某ソフトをプレイしたんだけど、
中出し妊娠ルートのプレイがかなりつらかった。

ヒロインを妊娠させた後の主人公の態度のひどさ、
無責任さ、思いやりのなさ、不真面目さ、自分勝手さなどが、
あまりにひどくて見てらんないって感じだった。

あまりにひどい対応ばっかりするから、
この後どんなひどい結末が訪れるんだろうって、
ハラハラしました。嫌な意味で。
(とはいえ、こんなソフトはこの世から撲滅すべきだ!、なんてことは思いません。)

途中、なんだかんだでヒロインと特別な関係になれたことで、
少しは主人公も更生するのかなって、
ヒロインや生まれてくる子のために真面目にがんばるようになるのかなって
思ったりもしたんだけど、最後までその期待は裏切られ続けた感じ。
まあ、一応、子どもが産まれたら産まれたで、ヒロインに尻を叩かれる形で?
なんとかやっていけるのかもしれないな・・・と思えないでもないんですが。
(出産してお腹から赤ちゃんがいなくなれば、ヒロインとのセックスを無理に我慢する必要もあまりなくなるでしょうし。)

どうも、この作品の主人公は、
肉欲の割合が極端に大きいようで。
肉欲だけでなく、自分を愛してくれるヒロインや自分とヒロインとの子への肉欲以外の愛情も
もっと持ち合わせていてくれれば、良かったのになあと思います。

完全な純愛ルートはないゲームなのかもしれないけど、
どちらかと言えば純愛に近いと思われるルートの方なら、あまり抵抗なく楽しめそうかな?
近日中にそっちのルートもやろうかなと。

んー、まあ、でも、携帯機でエロゲーとか物語系をプレイできるのって、
いいなあって思います。
PSP版水月もやっぱ買いかなあ。


あー、あと、
やっぱ思うんすけど、
妊娠ネタというか、妊婦ネタはやっぱ好きになれないなあと。
いや、まあ、中出しを否定するわけじゃないんすけどね。
妊娠も、まあ、ものによっては良い。
ただ、孕ませる、種をつける、ってのはいいとしても、
赤ちゃんの存在感の大きいお腹の大きな妊婦とセックスとか、そういうのは、ちょっと。
生々しすぎると言うか・・・。

まあ、中出しすりゃ妊娠してもおかしくないだろってのは、そりゃそうですし、
妊娠・出産はある意味素晴らしい生命の営みだと思うところもありますし、
もし自分に子どもが産まれたらすごく感動するかもしれませんが、
少なくとも今の僕にとって妊婦・出産ネタとエロとの親和性は高いものではないというか。

特に、ラブラブなエッチと妊婦はまだ親和性があるにしても、
鬼畜系のエロと妊婦の組み合わせはどうにも・・・。

エロ漫画やエロゲーやAVなどで中出しシーンに興奮するのは、
あくまで中出しすることで征服感というか達成感というか肯定感などを
妄想の世界の中で都合よく満足させることができるからであって、
現実的に考えたらそれやると不都合なことがでてくるよねって部分には
敢えて触れないで無視しているからこそ、楽しめるわけで。
(勿論、そうでない人もいるでしょうが。)

本当に女の子が悲惨な思いの人生を送るだとか、自分自身それを行うことによって
大変な目に遭うとか、そういうのは、好ましくないわけで。

いや、現実を見ることは大事だと思いますよ。
現実と妄想・フィクションの区別がつかずに、現実でもゲームや漫画の中と
同じことをするというのでは、良くないのは、よく分かります。

ただ、日々の生活で満たされない欲求不満な部分を、
妄想の世界に遊ぶことで上手く解消することには、
大いに意義があると思うんですよね。
(漫画規制とかをやりたい人たちは、多くの場合、そういう意義を無視しているように思えますが。)

エロゲーやエロ漫画やAVにおける中出しは、
多くの場合、その行為を行うことによって、
自分が相手にとって特別な存在になったという感覚、
自分が相手との特別な結びつきを得たという感覚を得るための、
記号的な意味合いを持つ行為としての色合いが濃いと思うんですよね。
かわいい女の子を俺色に染め上げるとか、自分にとって都合のいい存在に仕立て上げるとか、
そういう感じの。

だから、その中出しで相手が妊娠してその後大変かわいそうな思いをするだとか、
現実世界にどのような影響が出るかとか、
そういうことはどうでもいいというか、
そういう問題とは切り離された別の次元の話だと思うんですよね。

中出しは、あくまで象徴的な行為として、重要な価値を持っているというか。
好みの女性を自分のものにする、自分にとって都合のいい存在にする、
そのためのマーキングっていうか、中に出すことが、その証明というか、
中に出せば、その女の子は自分のものになるっていうような、
そういう認識が、都合の良いエロ妄想の世界においては、
まかり通ると言う感じか。
(もちろん、現実にはそういうもんではないってことは、
総合的に考えれば分かるのだけど、エロ妄想の世界では、
徹底的に自分の性欲に都合のいい論理がまかり通るようになってるから。)

妄想の世界で中出ししといて後のことを考えないのは無責任とか、
そういうのは違うと思うんですよ。
あくまで、これは現実とは違う妄想の世界のお遊びだと分かった上で、
性欲を爆発させてるだけなんですから。
現実と非現実の違いを最初から分かった上で、
安全な箱庭の中でのおままごと的な形で、楽しんでいるだけなんですから。
現実とは前提が違うから、そこでの中出しの意味合いも当然違ってると思うんですよね。


現実にはそうそう上手いこといかないよなってことでも、
妄想の世界ではもし上手く行ったらいいよねってのとか
妄想の世界の仕組みと現実世界の仕組みは実は違ってるからそこは心配する必要はないとかってのを、
敢えて空想の世界で疑似体験し、それによって満足感を得ていることが多いと思う。
そして、それを規制するということは、現実を見たときにあまりに無理があると思う。

無理やり中出しの良さは、あくまで、魅力的な女性(女体)と結びつきたいという思いが根底にあり、
その思いに特化した形での妄想による欲求不満解消法であると思う。
女の子を悲惨な目にあわせることが目的ではなく、魅力的な女性(女体)と結びつきたいという思い
を満足させることこそが、目的なのだ。
まあ、無理やりやっちゃうとなると、それは冷静に考えると、相手を傷つけ、相手に嫌われることに
繋がるものだろうけど、エロ妄想の中では、それはあまり意識されない。
だからといって、現実にそれをやっていいと思っているわけではない。
自分が捕まるかもしれないからとかそういうことだけでなく、相手への思いやりも現実には持っているから。
むしろ、現実には相手への思いやりや相手の苦しむ様を見たくないって気持ちをもっているからこそ、
エロ妄想において、相手が自分の許容度を超えてひどく悲しんでいる情景を妄想の中に入れて意識してはならない。
それを意識すると興醒めになってしまうから。
無理やり犯すってシチュだから、ある程度、相手が嫌がってるシーンはあるはずなんだけど、
その嫌がり方とか、その相手の様子から受けるかわいそうさが、ある一定のラインを超えていないことが
大事だということ。

エロ妄想の中でのみ、普段相手への思いやり等でセーブしている部分を解き放ち、
好みの女体との結びつきを、欲するままに好きなだけ味わえるという、
夢のような体験を性欲の赴くままに疑似体験することを行っているのだと思う。
好みの女性を見つけたら、難しいことを考えずに、全て自分のやりたいことをやることができる、
そういう極楽感を味わうために、無理やり犯すというシチュエーションが効いている。
正攻法ではまず味わうことができない高レベルな女体を味わえているのだって感覚とか、
相手の都合への配慮とかそういう面倒なことは今は忘れて自分の好きなことを満喫できているんだって
解放感とか、そういう特別な体験をできているのだという感覚をを効果的に味わうために、
いちいち相手にお伺いを立てずに好きなことをしているというシチュエーションが、よく合っているのだろう。
とはいえ、相手を踏みにじること自体が楽しいのではなく、あくまで自分にとって
見ていてうれしい状態に相手をもっていくことが楽しいのであり、
ただ相手を困らせればそれでいいって訳じゃない。
相手を犯せることはうれしいが、相手が悲惨な状態になるのがうれしいわけじゃない。

普段獰猛な性欲を抑えている理性による監視を、妄想の世界においては解除することによって、
性欲を自由奔放に遊ばせてやり、満足させてやるという感じ。
普段は様々な事情からせまい檻の中で飼っているペットを、たまの休日に
大草原の中で好きに遊ばせてやることで、ペットのストレスを解消させてやるように。

何故無理やりやることにこだわるのか、
何故、普通は受け入れてくれるはずのない状況で何故か喜んで周りがそれを受け入れてくれることになったって
シチュではダメなのか?
いや、まあ、ダメではないんだけど、
やっぱ、どっちが身にしみるかっていうか、どっちがより没入できるかって話だと思う。
いつも誘惑と戦いながら必死に我慢している状況で、もし理性を一時的にオフにして我慢しないでやってみたら、
すげー気持ちいいだろうなっていう、感じ。
ただし、そこで満足させることができるのは、どちらかといえば肉欲主体であり、
相手に心から温かく迎え入れられることとかを多く求めるならば、無理やり系ではなく、
女神が僕に舞い降りたって感じのシチュの方が良いだろうなと思う。
ただ、現実世界において、美女から見向きもされないような生活を送っている者にとって、
急に女神が自分の前に舞い降りて自分を受け入れてくれるって妄想は、いかにも作り物っぽくて、
感情移入しづらく、結果として、あまり夢中になれないものであることがよくあると思う。

普段経験している抑圧からの解放がキー。
そして、その抑圧からの脱出方法が、
自らの手で押しのけるか、誰かが解放してくれるのを待つのか、
その違いって面もあるかな。
自分が相手にするか、相手にされることを望むか、その違いとも言えるかもしれない。
そう考えると、やっぱ僕はどちらかと言えば、S的なところが勝ってるのかもしれないな、
なんて思う。
Sな部分もMな部分もあるとは思うんだけどね。
でも、どちらかと言えば、S的なシチュの方がしっくりくることが多いかなと。
まあ、SかMかって話じゃないかもしれないけれど、なんとなく、
共通点があると思ったりするのだ。
相手の反応を引き出したい性格か、相手に反応したい性格かって感じの違いとか。
んで、自分は前者の色合いが濃いなと最近よく思うのだ。
上では抑圧を押しのけると書いたが、それは第一歩に過ぎず、
相手を喜ばせることも含めて自らの手で積極的に何かを達成することを自らの喜びとする性質。
達成することへの憧れとでも言うべきか。


以上の話と関係するといえばする話ですが、
最近また東京都を中心に漫画などを規制する動きが活発化しているようですが、
由々しき問題だと思っています。
なんとかしないとなって思います。

2010/12/02 05:02 | 日記 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲
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