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岩崎考司さんが知らぬ間に亡くなっていた・・・

岩崎考司さんが亡くなっていたんですよ。
もう3年以上前に。

岩崎考司さんってのは、僕が昔注目していたエロゲー原画家です。
僕も名前ははっきり覚えてなかったんすけど。

当時はゲームを買っても遊ぶ時間や気持ちの余裕ががほとんどないような状況だったりしたのもあり、
氏が原画を担当したソフトは購入には至らなかったのだけど、雑誌とかで氏の担当作品を見てて、
結構気に入ってたんですよ。
はっぴーぶりーでぃんぐとか、まじぷりの頃ですね。
パープルソフトウェアも懐かしいなあ。
岩崎さんが原画担当じゃないのも含めて、結構良さげなソフトを出してましたね。
夏色小町とか夏恋とかも結構気にしてた。

その後、あまりエロゲー業界に触れてなかったのもあって、
どうしてるのか知らなかったんですが、
頭の隅に結構強い印象の残ってたんですよ。

最近エロゲーのHPを色々見たりしてる中で氏の過去作を発見し、
そういや今はどうしてるのかなと検索してみたら、
亡くなっていることが判明して驚いたという流れです。

惜しい人をなくしたと思います。
死因は脳卒中ですか。
しかし、まあ、人間いつ死ぬか分からんもんですよねえ。
僕も、改めて、そういう意識をもって生きていこうと思います。


公式ページ
http://homepage2.nifty.com/L-letter/

ウィキペディア岩崎考司
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E5%B4%8E%E8%80%83%E5%8F%B8


しかし、最近HP見てて思うのだけど、エロゲー会社って、やっぱ憧れるなあ。
今の僕にはゲーム制作の実力はもちろん、対人能力的にも、エロゲー会社で働くのは
だいぶ無理があるだろうけど、エロゲー会社で仲間たちと協力して自分達なりの作品を送り出すってのは、
いつかやってみたい夢の一つです。


ブルーゲイルとか、エスクードとか、
昔懐かしの会社も案外生き残ってるもんですねえ。
マリエルンとか、なつかしす!


↓岩崎作品では、今一番気になってるのはこれかなー。
何故か原画スタッフ欄に岩崎さんの名がないけれど、誤植か?

2010/06/27 02:48 | 日記 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

最近のハガレンアニメ版とか

遂に最終回間近のアニメ版ハガレンですが、
6月6日の午後6時近くに、「神よー」のシーンやってましたが、
あれは、なかなかに刺激が強かった。

アメストリス=アメリカ、セントラル=ワシントン、イシュバール=イスラム、ホムンクルス軍団=悪魔教崇拝者、
などと捉えて現実世界と重ね合わせてみると、色々見えてくるものがあると思う。
錬成陣的なマークや建物の配置などが、実際アメリカにあるみたいなんだよねー。


ハガレン、めちゃくちゃ面白いとまでは思わないすけど、
でも、まあ、アクション面とかはかっこええなと思います。
エドがお父様をボコボコにするとことか、何度も見たくなる出来ですよ。
売れるのも分かる。
ただ、1巻あたり200万部ぐらいってのは売れすぎな気もするし、
世間での神作品扱いは、流石に過剰な評価な気がする。

そんなに素晴らしいメッセージ性のある物語とは思わないし、
展開的に盛り上がりに欠けていて肩透かしを食らうことも多いと思う。
等価交換の考え方も薄っぺらい気がするし。
錬金術とか基本的な設定はすごく良いと思うんだけど。



・最近は、仮面ライダーWを毎週楽しみにしてます。
ナスカのレベル3はかなりかっこいいですなー。
井坂先生好きだったので退場は悲しい。
トライアルのマキシマムドライブは、演出もっとなんとかならんかったのか?と思う。
ウェザーがあっさりやられすぎたのもどうかと。
もっと盛り上げるべきところだろうと。

あー、そうそう、前から思ってたんだけど、
Wの予告の見せ方はすげー良いと思う。
絵面といい、音楽といい。
予告だけでメチャクチャ燃えられる。
予告で期待爆発して、本編で期待を裏切られること多し。
まあ、予告が良すぎるだけで、本編も結構面白いのだけど。


あと、いちばんうしろの大魔王が最近お気に入りです。
話も面白いし、絵もきれいだし。
ころねがすげー好きです。陰茎見せ付けたい。
ひろしはうぜーって感じですが。
ミスターXがやばいなーと。だがそこがいい!


ライダーは、カメンライドッ!!の方もそこそこ楽しみ。
煉瓦さんも週2でライダーやっててうれしいとか書いてましたが、僕も同意です。


漫画家さんの間でやたらと高評価みたいなハートキャッチプリキュアは、録ってはいるものの、
まだきちんと観てません。いまいち手を出す気になれなくて。
プリキュアシリーズそもそもきちんと観たことないしなー。
絵柄が特徴的で、ちょっと好みから外れてる感じ。でも、慣れればあれがたまらなくなるのかもなと。


・非実在青少年の規制条例

とりあえず否決されましたね。
これで安心という訳にはいきませんが、
まあ、とりあえず良かったです。

反対活動を積極的に行ってくださった方々には、頭が下がります。
これからもがんばっていただきたい。
僕もやれる範囲でやりますが。

でも、ちょっと気になることもあるんですよね。
漫画家さんとかが、当事者ってことで色々発言してますが、
それはただ単にあなたの漫画家としての信条であって、
表現の自由を尊重することや、国民のために公正に法律作りを行うこととは、
また別の問題ですよね?ってことも多いと思うんです。
そこらへんを、十分わきまえた発言の仕方をしている人も多いとは思うんですが、
なんか、自分のやり方が唯一の正解なんだよってな感じの態度の人も、ちらほらいるような気がします。

知名度が高く、漫画・アニメ業界の重鎮的な立場の人が、
自身は法律の専門家でもなければ、犯罪抑制の研究家でもないのに、
ただ自分は漫画家としてこういうポリシーでやってるってだけのことを、
あたかもすべての漫画家がそうしなければならないとか、そういう感じで、
その問題の権威が語るってな感じで語っちゃうと、
大衆が安易にその意見に引っ張られて、良くない方向に進むのではないかと、
危惧する面もあります。

本人にそのつもりがなくても、世間は権威者の発言に弱いものだと思いますし。

例えば、宮崎駿が性描写に関して何らかのポリシーをもっていたとして、
そのポリシーをこの問題に絡めて大々的に発表されると、
それを見た大衆が、宮崎駿の個人的なポリシーに過ぎないものを、
規制に対する業界人全体の総意と捉える、あるいは、宮崎駿と同じポリシーを業界人一人ひとりがもつべき、
みたいに思ってしまうこともあるんじゃないかと思うんです。

実際には、宮崎駿のそれと真っ向から対立するポリシーを持って漫画・アニメなどの表現を行っている人も
山ほどいるだろうし、そのような形で表現活動を行うことも、
表現の自由で保護されるべきことかもしれないのに、
安易にこれが正解だというように矮小な範囲に限定されてしまうのではないかと。

案外?、世間ってそういうもんだと思います。

そして、それは、危険なことだと思うんです。

2010/06/21 05:27 | 日記 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

同人坂をのぼってみせる

・今日は久しぶりに家族全員で食事に出かけた。
随分久しぶりの外食に、胃袋が歓喜の涙を垂れ流しまくりでした。


・金と安心が欲しい。だって人間だもの。 みつを

いや、まあ、人間だからと言って、そうとは限らないでしょうが。

別にそう贅沢したいわけじゃないんだ。
ただ、パソコン周りの心配をしなくていいぐらいには、お金に余裕が欲しいところ。

あと、毎日のように悪夢を見たり、昔の嫌な記憶がフラッシュバックしまくりな日常からは解放されたい。
もっと今の自分に自信を持ち、明るい気分で生きていきたい。


・サンデーのなんちゃら出雲とかいう漫画が良さげ。
萌えられそうだ。


・僕種(略)は相変わらず、そこそこ好調です。
一応、新作を出すたびに売り上げ本数は最多更新してますんで。

まだまだ自分的にもお客さん的にも大満足とは言えないでしょうが、
千里の道も一歩から、この調子で少しずつ駆け上がってみせる、この果てしなく続く同人坂をよ!





2010/06/13 01:29 | 日記 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲
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