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■今週のジャンプ・ヤンマガ・マガジン・サンデー・チャンピオン・ヤンジャン

●ジャンプ

・ぬらりひょんの孫

絵に迫力が出てきた気がします。
あと、バトル的なかっこよさも出てきてる気が。
黒太坊がかっこいい。

リクオの人格変化をどう理解すればいいのか、まだよく分からん。


・ナルト

サスケがうぜー。永遠の万華鏡云々の話は聞いてるはずなのに、目の違和感に何も感じないとか・・・。アホだろ。

鷹のほかのメンバーがほのぼのしてるのに対して、冷血。

五影首脳会談とやらが予想外。
これでまた長引く&派手な展開になる予感。盛り上がりそうではある。


・トリコ

パラパラッとしか見てないですけど、流石にベテラン作家はすごいですね。
絵が上手いとかと関係なく、迫力を感じます。
漫画力が高いなと思います。


●ヤンマガ

・彼岸島

この漫画は、なんというか、小学生が考えたような描写や展開ばかりな気がする・・・。
あまりに単純すぎて、逆に安心して読める感じはするが。
ハァ、ハァ。


●マガジン

・一歩

ランディー・・・・。
もう駄目かも分からんね。


・エアギア

オオグレが体調不良での休載らしい。


●サンデー

・結界師

予想外の展開。
つーか、やっぱ爺さんは今の良守とは一線を画す結界術を持ってたわけだ。
さっさと教えとけよと。


●チャンピオン

・バキ

克己・・・。エグいなあ・・・。
流石にあれは再生しないだろうし・・・。
郭はもし真似できるだけの技量があっても、絶対真似しないでしょうね。あんな自爆技。

しかし、何故前に使ったときは大丈夫だったの?って話。


・鉄鍋のジャン

うーん、大人数の分を作るから、一人当たりの材料費は安くつくって展開か、それとも、高級食材をわざと劣悪な状態にして値段を下げてから使うって展開か。


●ヤンジャン

・嘘喰い

カラカル生きてるしー。
っていうか、策だったしー。

丈一はまた自信過剰っぽい台詞吐いてるしー。
まあ、伽羅が言い返さないところ見ると、あながち大外れでもないのかもしれんが。


・タフ

なんかバキとかぶってる気がします。
エグいシーンが。

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

2008/09/27 17:53 | 一般コミック感想 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

■パソコンパワー不足とか

・創作活動、つーか生活自体、少し復調しました。

少し前は、何もやる気がおきなくて、困ってたんですけど。
作業が進まないとかどうとかよりも、死んだような感じで精神的につらかったのです。

色々自分は周りから見たら痛い子だろうなと思ってつらかったりもしますが、なんだかんだで僕は僕の思うようにやるのが合っている気がします。
他人に無理強いをする気は基本的にありませんが、自分の感じ方を大事にしたいと思います。


・なんか、ラフとかパースとかに気を取られすぎると絵が死ぬって感じはたまに感じる。

あと、同じラフを少しずつ修正するのを続けると苦痛だし、あんまり効率よくない感じが。
それよりいっそ新規に書き直したほうが早くて質の良いものが出来る気がする。
あんまりラフを煮詰めるのもどうかって話。
気に入らんものをちまちま修正して理想に近づけていくよりも、思い切って白紙にズバッと書き直した方が効率いい気がするんです。
まあ、構図ぐらいはしっかりしといた方がいいと思うけど。
ラフではイメージを掴みさえできればよく、その後は頭の中のイメージをドバっと吐き出した方がいいと思うのです。


・ところで、僕は基本的に全ての作業をPC上で行っているんですが、最近特にマシンパワーの不足を感じていました。

そんな時に、コンビニで『パソコンの自作』って雑誌を見かけて、それにパーツ交換でパワーアップさせる方法についても書いてあったので、買ってきて読みました。
その結果、メモリを増設したら良さそうだなと思ったのですが、なんと僕のパソコンは旧式で生産終了しているタイプのメモリにしか対応しておらず、そのメモリを手に入れるのは金銭的にも手間的にも簡単ではないことが分かりました。
今普通に流通してるタイプのメモリなら、安くて大容量・高性能なのが簡単に手に入るのにね。
ちょっとがっくりです。

最近はパソコンも安くなってますし、新しいパソコンを買いたい気持ちもあるんですが、今のところ僕が気兼ねなく使えるお金はあまりないですし、普通にネットするぐらいなら今のパソコンでもあんまり困らないのもあり、今は何の成果も出ていない同人活動のためにそこまでお金を出す気になれないんで、とりあえず1本でも同人作品を発表して、少しでもそこから利益が上がってきてからにしたいと思います。

来年の春には大学を卒業して実家に戻るつもりだし、今の時期にパソコンを購入するのは、引越しの手間を増やすことになるし、新しいパソコンに移行するのにも手間暇かかるだろうしね。

とりあえず1本作品を完成させるぐらいなら、多少効率は悪くても、今のパソコンでも何とかなります。
より効率的な作業環境を求めて投資するのもいいですが、理想的な環境が手に入っていなくても、なんとかできる範囲で形にしていこうという姿勢をこそ今は養っていくべきだと思いますし。
環境ばかり良くしても、自分にやる気がないとどうにもならないでしょうし。

要は、いくら環境を整えても自分が作業をしないと形にならないんだから、環境を整えることばかりに手間暇かけてないで、手を動かすべきだろうってことです。
今は特に。


・ブログの更新も控えた方がいいのかなと思います。

元々、同人活動の宣伝用にHPぐらいあった方が良かろうと思って始めたブログですし、同人活動をないがしろにしてまでやるべきではないんじゃないかってです。
本末転倒になってやしないかってことです。

まあ、あんまり放置するのもなんなので、忙しいときも既に下書き状態の記事にちょちょっと手を加えて投稿するぐらいはしていくかもしれませんが。

テーマ:同人活動 - ジャンル:アニメ・コミック

2008/09/27 17:13 | 同人活動 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

■今月のメイドガイとウルジャン 感想

久々に本屋で立ち読みしてきました。


●仮面のメイドガイ(エイジ)

フブキさん、テラ萌えす。
フブキさんのパンチラのためだけにエイジ買おうかと思いましたよ。
しかし、この作者は長年エロ同人ばっか描いてた人らしいのに、そういう人にしては珍しく漫画力があると思うわ。
エロシーン以外もバリバリ描けるってことね。
少年漫画的な迫力のある絵も描けるし。
まあ、やっぱ一番いいのは、女の子の恥らいシーンですけどね!


●ウルトラジャンプ

・天上天下

面白いんだけど、1話飛ばしてるんでよくわからん。
あと、光臣と政孝の戦いをどう解釈していいのかよくわからん。
神楽坂曰く、「格が違う」。
道元曰く、「部の本質は守にある。その意味では、やはり光臣こそが真の武人にふさわしい」。
「光臣はまだ一度もガードしていない。」
光臣は政孝の技をはじいた?


立ち読みしそこねた話を読むために購入した19巻も参考にしてみましょう。

光臣が文七に負けそうになって、それに対し道元の「それが武の限界。だからこそ、真の武が必要なのだ。」って発言。
ってことで、普通の武と真の武は別種のものと考えた方が良さそうです。
そして、普通の武の本質は守にあるが、真の武の本質はそうではないと捉えると、しっくりする気がします。

今月号で神楽坂が光臣と政孝の格が違うといったのは、
守に関しては、政孝>>光臣ということでしょう。
光臣はまだ防御をしていないって発現とも矛盾しないと思います。
19巻でも光臣が政孝相手に「この私が打ち込めん」とか言ってますし、政孝の守は光臣も驚くほどハイレベルなものであることは分かっています。
自分より遥かに格下の守備能力しか持っていない相手に言う言葉ではないでしょう(まあ、光臣が守に特化したキャラで、攻めは不得手だってことかもしれませんが。)から、光臣>>政孝というのは、違うと思います。

そう考えると、光臣の方が真の武にふさわしいってのも、つまり、真の武の本質は守にあるのではないから、守の達人である政孝は、真の武の本質からは逆に離れていると見ることができるってことではないかと。


しかし、屍兄妹とか凪とか、異能者組はもうとんでもないことになってます。
凪に歯が立たない屍ですらとんでもない戦闘能力で、光臣とか文七とか政孝とかの、あくまで普通の格闘家とは、別次元の強さに見えます。

真の武が政孝か光臣かってことが作中では注目されてますが、とてもじゃないけど、今の二人では、凪や屍とまともに戦えるとは思えません。

まあ、タンシンコウとかを派手に使えば、そうでもなく見えるのかもしれませんが、最近の光臣とかは普通の武術家してますしねえ。

まあ、凪から真の武の完成のためのデータを手に入れるとかそういう話もあるみたいなんで、今の状態の光臣や政孝が真の武であるってんじゃなく、圧倒的な力を持つ真の武に進化させるってことなのかもしれん。

まあ、異能を無効化させる刀とか天照の能力とかあるから、それで勝てるのかもしれんが、しかし、そんなのなくても勝てるぐらい凄いのが真の武人なんじゃないの?


まあ、それはともかくさ、
飛呂彦と縫が凪にやられるシーンはエグ過ぎる。
今までにもエグいシーンは色々あったけど、一番エグいと思う。
ああ、見ててつらい。


・銃夢LO

なんか少年漫画的な展開が続きますね。
これはこれで面白いけど、もうちょっとケレンミが欲しい気も。

しかし、金星(だっけ?)側の獣人があっさりやられてますが、どうなるんでしょう。
最強クラスの絶火のクローンだったと思うんですが、そんなに簡単にやられていいんでしょうか。
絶火との因縁対決もなしに。

まあ、まだほとんど見せ場がないはずなんで、流石にここで終わりはしないと思いますが、真っ二つにされてるように見えたんで、どうやって生き残るのか気になります。


・ニードレス

なんか随分読んでない間に、話がよく分からんことになってます。
主人公のブレイドとかはどこよ?
つーか、クリス(だっけ?)はなんで敵と仲良くしてんの?
仲間になったのか?

バトルものじゃなくなってるし。
番外編と考えたらいいのか?

そんな感じで訳がわからず、話はまともに読んでませんが、ロリキャラがかわいいので、眼福でした。
この作者のむやみやたらなパンチラ連発にはあんまり興奮しないんですが、かわいいことはかわいい。


テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

2008/09/24 22:04 | 一般コミック感想 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

■コードギアスR2 24話 感想 

うーん、なんというか、今回はあんまり楽しめませんでした。
話の消化の仕方は特に悪いとは思わなかったんだけど、惹きつけられる熱いシーンがなかったような。

今週でダモクレス編は終わると思ってたんですが、次回に続くようですね。
ゼロレクイエムとか戦闘終了後のエピローグ的なものにちゃんと時間を取れるのか心配。
もしや、特番あるいは映画で完結なのかな。

次回予告の内容と次回タイトルから、なんか、もう一度世界をやり直すとかいう話になりそうだと予想。
だから、みんな復活。シャーリーもロロもその他も。まあ、ロロはルルのことを強く求めてたのは分かるけど、生き返ったらまたナナリーを狙おうとか思いそうで複雑だが。
ひぐらしみたいに、悲劇の起こる世界を終わらせることに成功って感じか。

ナナリーもなあ・・・。

シーツーは一応脱出してたみたいだけど、コックピット内の色がおかしかったし、無事なのか心配。
しかし、特に感動的な負け方とかじゃなかったね。
ルルとの会話は良かったけどさ。

蜃気楼弱いなあ。
ロイドとかに強化してもらうにも、時間がなかったのかなあ。
フレイヤキャンセラーの開発にかかりっきりだっただろうし。

それに比べて、ジノ、機体強いなあ。
お約束の短期間での超絶パワーアップっすね。
つーか、ジノは完全にシュナイゼルの手下みたいでした。
あと、何?世界から正義の皇帝と言われるほどのルルの改革を認めないって、まあ、さすが貴族のお坊ちゃんですなあ。
結局シャルルの治世の信奉者ってことでしょうね。大した考えもなさそうだが。

シンクーごときにてこずるなよ、スザク。生きろギアスも発動してるみたいだし。結局ラウンズ掃討以降すごい活躍してるように見えん。

そして、藤堂とか、もうさっさと死ねよ。脱出とかせんでいいから。
玉城も多分脱出してたけど、そこが死に時だろうに。
黒の騎士団側は撃墜されても怪我もなく生きてるってのが多すぎでちょっとねえ。贔屓が過ぎるのではって思う。
視聴者的に生きていて欲しい連中でもないだろうし。
結局斑鳩の主要クルーもみんなピンピンしてるみたいだし。

カレンはテラウザスだなあ。
チンピラにしか思えん。シーツーにもおいおいって態度取ってるし。
昔は粗野なところもあるけど基本は淑やかさも持ってるお嬢様だと思ってたのだが。
一応貴族の出身なんだし。

ルルはいつから天才プログラマーになったのよ。
まあ、明確に描かれてこなかっただけで、前からそうだったのかもしれんけど。
一応蜃気楼の絶対守護領域の計算とかもあったけど。

そして、ニーナは最後結局何かしたの?
つーか、ルル=ゼロだとニーナに明かす必要あったか?
それとも、もう知れ渡ってたのかなあ。

ディートハルトはなあ。
いい扱いを受けるべきキャラではないだろうけど、急に扱いがひどくなった感じもする。
そこまで憎むべきキャラとして描かれてきてただろうか?

ルルはさっさとシュナイゼル以外の二人にもギアス使うなり殺すなりしろよ。
やっぱコンタクトとかじゃなく、ギアスを制御できるようになってるみたいね。

ジェレミア、今回は少しかっこいい動きがあったかな。
しかし、戦果を上げてるシーンはなし。
何のためにいるのかって感じで、かつ人格面で全く好感をもてないアーニャを気持ちよくぶっ倒してくれることを望む。
ああ、しかし、マリアンヌがらみの因縁が発生するかも?

佐代子さんとロイド達は、ルルに利用されていたということにするのだね。
ルルの意向だろうけど。
やっぱ、ルルは自分を悪として世間に認識させようとしてるみたいね。

グラストンナイツの最後の1人、なんで蓬莱島にいるのよ。

つーか、コーネリアが生きてるのは無茶だし、ギルフォードが生きてるのはもっと無茶。
まあ、ギルフォードはフレイヤ爆発時にルルとほとんど位置変わらなかったわけだから、爆発に巻き込まれはしたけど直撃は避けて何とか生き延びたってのも不自然ではないかもしれんが、あの光の中に入ってしまったら終わりってイメージがあったからなあ。

ルルの「回り込んだのか、シンクー!」って台詞がなんか間抜けな気がした。

テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

2008/09/23 17:27 | 一般アニメ感想 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

■『強姦ゲーム』の2次創作イラスト修正ver

・一つ前の記事で公開した『強姦ゲーム』の2次創作イラストですが、背景が合ってなかったので、差し替えました。
あと、キャラに関しても少しですが修正しました。影を増やしたりね。

イラスト0063別ver

原作では商店街っぽいところを歩いてたんだと思いますが、適当な写真がなかったので、ありもので間に合わせました。
まあ、電気屋に行く途中のどこかと考えれば、おかしくないかもしれませんね。

前のよりは多少見栄えが良くなった気がしますが、どうでしょう。
ちょっとごちゃごちゃしちゃってる気もしますが。


・あと、一つ前の記事で感想を書いたことを原作者のくらげ澪さんにメールでお伝えしたところ、丁寧なお返事をいただけ、また、氏のHPの日記でも紹介していただけました。

憧れの作家さんにお返事をもらえて、喜んでいただけて、すごくうれしかったです。
最近心身ともに死にかけてましたが、このゲームとの出会いがきっかけで色々元気づけられた気がします。
ありがたいことです。


・余談ですが、新作『メンヘルメイト』の携帯用サイトを見ると、PC用サイトでは分からなかった(隠されていた)情報が手に入りました。
その内容は、予想できていたとはいえ、いざはっきりと文字を目の当たりにすると、やっぱりちょっと刺激が強かったですね。
PC用サイトでは文字が塗りつぶされて隠されていた情報が分かって、プレイしてみてのお楽しみ的な面は減りましたが、まあ、予め覚悟をしておくには役立ったかもしれません。
ともかく、携帯版とPC版で作品紹介の内容に違いがあり、新たな発見があって面白かったです。

新作では、各ヒロインにそれぞれ1つは特徴的なアイテムが装備されてるようで、キャラゲーっぽさが増加してる気がします。
特に、羽の付いてる子は、KANONのあゆを思わせます。
作者がKEYのゲーム好きっぽいんで、そこからヒントを得たってのはありえると思います。
心なしか、前作よりも絵がパワーアップしてる気がします。


↓くらげ澪さんのHPはこちら。

テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

2008/09/22 18:26 | エロ同人感想 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

■『強姦ゲーム』 1周目 感想(ネタバレあり)


↑クリックでDLsite内の商品ページへ。


↑このデモがまたいい感じの雰囲気出てるんだ。 興味湧いた人はまずこれを見ると良いと思う。


一昨日(18日)にDLsiteでたまたま見つけて購入して速攻1周目を終えた同人ソフト『強姦ゲーム』の感想を書きます。
1周目は、体験版で1番気になった由香里ちゃんルートです。(ちなみに、2番目は妹。)
上の画像では、ゆかりちゃんの顔が隠れちゃってて残念。
選択肢は、常に「強姦しない」を選びました。(その後、一応「強姦する」ルートも一応ササっとやりましたが。)

なんかね、強姦シーンに惹かれて購入したのに、途中から強姦シーンを回避することばかり考えてましたよ。
ゆかりちゃんがかわいくてかわいそうで、優しくしたくて悲しい思いをさせたくなくて、しょうがないんだもん。
売り文句にあった「必ずヒロインが強姦されてしまう」ってのが、憎く思えてきたですよ。


・久々にこういうシナリオ重視のゲームをやったけど、ゲームっていう形態の良さを再認識させられた気がします。
なんつーかね、やっぱ、物語による疑似体験ってのはいいなと。
心に訴えかける力、人生に与える影響力が強いことが多いと思うのです。

例えばイラストだけとかだと、そのイラストを見てどう思うかしか問題とならない。
かわいいとかかっこいいとか萌えだとかエロいとか、その程度の印象・感想しかもてない人がほとんどだと思う。
まあ、イラストを基に妄想を展開させたり、欲情したり、あるいはイラストについての分析をしたりと、色んな体験の仕方はあるだろうが、多くの人にとっては、イラストを見ただけではそれほど鮮烈な感情は抱かないし、人生に大きな影響を与えるということはまずないと思う。
一方、物語を読むって行為は、多くの人に、物語の登場人物の境遇に自分を重ね合わさせ、その境遇の中で生まれる感情を疑似体験させる効果をもっていると思う。
そして、多くの人にとって、ただ一枚の絵を起点にしての体験よりも、もっと鮮烈な体験があり、よくできた物語は読み手にそのより鮮烈な体験を疑似体験させることができるのだと思うのだ。
物語ってことなら他に漫画とかアニメとか小説とかもあるけど、ゲームの方が主観視点に近いのが多いのがいいように思う。
音楽とかもあって臨場感(というか、作品世界へ引き込む力かな。)が強いしね。
自分もこういう物を作りたいと改めて思わされたね。 利益度外視でもいいから、いつかチャレンジしてみたい。

で、そういう強い疑似体験をさせてくれる作品をやることで、自分の今後について、現状について、やっぱ考えさせられたよ。
自分も無理やり風なプレイが結構好きな方(でも、相手が深刻に不幸になるのを見るのは嫌。)だし、友達も少ないし、家にこもってエロサイトとかよく見てるような人間だから、主人公に自分を重ね合わせやすくて結構感情移入できてたから尚更。

んでさ、やっぱ、これからの生き方を、人に害を与えることではなく、人を幸せにすることを目標にすべきなんじゃないかって思いがふつふつと湧いてきたわけよ。
まあ、人に害を与えようと思って生きてきた訳じゃないけど、人の幸せに貢献することをもっと強く打ち出していくべきなんじゃないかって気持ちがね。
しかし、そうなると、自分の今の人生プランや毎日の過ごし方はどうなのよ?ってことになるわけよ。
今までの生き方だって、それなりに根拠があってやってきたことだから、簡単には覆せないし。
それで悩むわけよ。 これからどういう道を歩むべきなのか、とね。

まあ、そういう悩みは過去に幾度もあったし、今は自分なりの落着点を一応見つけることが出来てだいぶ落ち着いてきたからいいけど、プレイ直後は結構揺さぶられて悩んできつかったな。
そんなにやらないけどシナリオ重視のエロゲーやる度に揺さぶられてる気がするわ。
そういうシナリオの物が多いってのもあるんだろうけど、僕の性格によるものも大きいと思う。


・主人公の身勝手さと言うか、自分が許されたいがためにゆかりちゃんに苦しい思いを強要しがち(に見えた)なのは、どうかと思ったけど、まあ、結果的には良かったのかな。
まあ、彼女のためにもそれがいいと思ったのだろうけど、考えが浅はか過ぎないか?って思えてさ。
(実際には、主人公的には本当に彼女のことを考えての賭けだったのかもしれないが。)
自分が救われたいがためにリスクを無視した結果じゃないか?って疑問がね。
自分がすっきりしたいからって気持ちばかりが強くて、彼女のことを深く思いやれてない気がしたのね。
実際、そこはシナリオ上でも指摘されてたようだけどさ。甘い考えとか、綺麗事とか。


・しかし、事件後に彼女と本心から親しく接するようになった後にも、強姦するかしないかの選択肢が出て来るとは、まさか思わなかった。
しかも、そこで「強姦する」を選ぶと、事件前よりも遥かに(?)鬼畜になってしまうし。
いくらなんでも、話の流れ的に、それはないだろうと思った。
まあ、彼女が自分を好きでいてくれると思ってこその彼女への優しさだったから、彼女が自分から離れていくのなら、かわいさ余って憎さ百倍ってことなのかもしれんが、しかし、流石に無理がある気がした。
まあ、僕が現実を知らないだけかもしれんが。

これはこの作品云々とは別に前々から思ってたんだけど、キャラクターの行動に何らかの説明をつけようと思えば、なんとでも説明は出来ると思うんだよね。
「このキャラクターはこのときこうこうこういう理由でこういう行動を取ったんだよ」ってな感じでさ。
だけど、実際の人間がそういう行動を起こすのは自然か?って考えたときに、不自然に思えるシーンってのは、やっぱどうかと思うよ。
そういうのは、リアリティーがないと思われても仕方がないと思う。


・しかし、強姦を実行した部員達は最低だなと思った。
デマを信じてたから(それも「本当か? 流石に途中で気付くだろ?」と疑問だが。)ってことで、まあ情状酌量の余地があるとしても、その後の対応が最悪。
ナイフ取り出した所とか、マジで反吐(へど)が出そうだった。


・ああ、しかし、彼女が部員に強姦されるシーンとその後の墜落シーンは、ほんとに、思い出すたびに、鬱になる。
吐き気がする。 特に墜落シーン。

凄惨なシーンを描くことで、見るものにインパクトを与えて引き付けると共に、対象への罪悪感や保護欲を増幅し、その後の展開を燃え上がらせるってのは、効果的なのは分かるんだけど、できるなら、そういうシーンなしでも感動させられるものが望ましいね。人生の素晴らしさを十分に伝えられるものが望ましいね。
最終的にハッピーエンドになるのを見た後でも、やっぱり過去の凄惨なシーンを思い出すと鬱になるからさ。

駄目なことを駄目だと分からせるために示すってのも重要かもしれないが、悪夢に見るぐらいに凄惨さを印象付けるのはちょっとどうかなと。
というか、そこまで負の面に着目させないでも、正の面に向かわせることができれば、その方が良いと思うのだ。


・主人公の成長は明らかに分かるんだけど、彼女の成長が見えにくかったのはあるかなと。
正確には、見えにくいってより、内容を把握しづらいって感じかもしれんが。

ゆかりちゃんの逃げ姿勢がどこまで改善されたのか、あるいは初めから逃げてた訳じゃなかったのか、そこらへんがちょっとよく分からんかった。
説明不足ってより、自分の解釈不足かな。

結局、彼女も何でも自分が駄目なせいとして抱え込んで、しかし、全てを自分のせいと抱え込むことに心の底では納得できてなくて、自分を駄目な人間だと認めることに痛みを覚えて苦しんでいたんだと思うから、彼女は初めから立派だったって訳ではないと思う。
自分を認めることなしに幸せに生きることはできないのに、自分を否定することばかりしていたって感じか。
上手い生き方ができていなかったのだと思う。

小説家になるという夢は持っていた。
その夢の実現のためにと、苦手なパソコンの勉強には一応挑戦を続けていた。
自分なりにできることをすべきだと考えていたからこその行動パターンだったってのもある。

そうした姿勢が悪いともあまり思わない。(まあ、他人に迷惑をかけていることを自覚しつつも何の配慮もしていないってのなら、それはどうかと思うが。)

誰だって、他人がどうあれ自分にできることとできないことがある。
自分に出来ないことを出来るようになろうと立ち向かうのもいいだろうが、現実的に考えて、1人の人間が同時に全てのことを行うことはできないんだから、たとえ他人からどう思われようと、自分にできることには限りがあることを認め、自分の選んだ道を行くしかないという認識をもつことは、現実的な見方であり、生きる上でむしろ推奨される見方だと思う。

だけど、やはりどこか逃げの気持ちが強かったってことかな。
多少大変でも努力してみれば何とかなることもすぐに投げ出し、自分の絶対の夢のためにすら、大した努力ができていなかった。
トライすること全般に対する逃げがあったのかなと思う。

まあ、ブラインドタッチの練習から逃げないでしっかりとマスターしたことが、成長の一つの証であり、きっかけなのだろうけど。
壁を避けてばかりでなく、壁にぶち当たって乗り越えていく姿勢をそこで学んだんだろうね。
んで、そのきっかけを与えてくれたのが、主人公だったと。
たとえ下心があっての行動でも、周囲から馬鹿にされまともな扱いをされない自分に話しかけてくれて色々と手助けしてくれた唯一の存在(家族は別として。)も主人公だと。
そりゃあ、主人公に特別な感情を抱いてもおかしくはないかなあ。


・あと、彼女が主人公の真意を知って部活を辞めることに決めた時も、それでも主人公のことを好きだったんだろうか?ってのも疑問。

耐えられないセクハラや主人公の真意に、あの時点では本気でもう付き合いきれないと思ったのだと思ったのだがなあ。

後で思い直して、なんだかんだで主人公には世話になったからってことで感謝したってのなら分かるけど、でも、感謝するかどうかと今後も恋愛対象として好きでいるとか付き合っていきたいと思うかはまた別の問題だしなあ。

まあ、一度離れた後、なんだかんだで主人公との付き合いが忘れられなかったってことかもね。


・主人公にも同情する。
僕はまだ部分的にしか情報を得ていないのだろうが、相当ひどい家庭環境で育ってきたらしく、そのためにひん曲がってしまったところもあるのだろう。

ゆかりちゃんの家に招かれて、自分の家庭とのギャップに愕然とするシーンとかは、よく出来てると思った。


・最後のラブラブエッチで、中出しすると、ゆかりちゃんが「絶望の声」を上げるのは、どうかと思った。
多少戸惑ったり、抵抗したりするのは分かるけどさ。
中出し拒否だけじゃなく、主人公が勃起できた時に「さあ、えっちしよう」って流れにあんまり乗り気じゃなさそうだったのも、なんか違和感が。
うーん、ちょっと前に自分から「結婚してください」(これにはズキューンと来た)とか「えっちしましょう」的なこととか言ってたのになあ。
まあ、結婚やセックスに同意してても、すぐ妊娠していいって訳じゃあないだろうけど、流石に「絶望の声」ってのは、ねえ。
ま、その後すぐに受け入れてたみたいだから、あんまり気にならなかったけど、最後の最後でも彼女に無理強いして悲しませているようで、ちょっと悲しかったな。


・看護師の彼氏ができたって話は、すぐに「これは主人公を心配させないための嘘だな」って予想はついた。
でも、確信はなかった。
もしかしたら本当にこのまま主人公とは友達としてお別れかなとも思った。
そうだったら寂しいなって思いつつ。
結果、予想通り嘘だった訳だが、先の展開が読めるから駄目とかそんな風には思わなかった。
むしろ、いい話だなあって感じ。

しかし、自分の彼女が他の男(自分が付き合う前から親しかったなら尚更)と会うのを許さないような男って、大した男じゃないなと思う。
まあ、不安に思う気持ちは分かるけど、そんな風にして相手を自分に縛りつけようとするのは、なんていうか、小心者で器が小さく思えるね。
ま、「器が小さかろうがなんだろうが、俺には彼女がいてくれないと駄目なんだ」って思える場合もあるだろうし、実際支えてくれる相手がいないとやばいこともあるだろうから、そういうことがあっても、そいつを責めるのもどうかと思うけどさ。
まあ、勿論、当人にとって良い選択であるかどうかと、周りの人間にとってそれが迷惑な選択であるかどうかは、また別なのだけど、僕はそこまで責める気にはならんかなってこと。
好んで付き合おうとも思わんだろうけど。


●まとめ的なもの

絵:○~◎(特別上手いとは思わないが、あんまり癖のない絵柄で受け入れやすい(癖があったら駄目って訳じゃないが。)し、作品の雰囲気とのミスマッチも感じない。かわいさは十分表現できてる。ゆかりちゃんをこれだけ好きになれたのも、この絵のかわいさのおかげもあると思う。枚数は多くはないが、特に不足しているとは思わなかった。立ち絵のおかげか。立ち絵は重要だと思うんだ。)

声:○~◎(企業の作品と比べると多少素人臭く感じた気もする(気のせいかも。)が、女の子のしゃべりには萌えられたし、脇役も雰囲気出てた。まあ、ムカつく部員共は一層ムカついて嫌だったが。)

シナリオ:○~◎(感動した! 萌えた! 考えさせられた! だけど、鬱にもなった。)

音楽:○(歌詞が作品に合ってるし、よく練られているっぽい。初音ミクはぎこちないが味があるので悪くない。)

背景画:○(実写を加工した背景が多かったようで、実写背景好きとしては良かった。聖地巡礼の楽しみもあるし。ただ、主人公のベッドの絵は、なんか変に見えた。)

効果音:△(射精音は悪くないが、その他はあんまり合ってないのが多かった気がした。)

システム:○~◎(十分なセーブ数やバックログなどがあり、特に不足は感じなかった。体験版でプレイした序章を飛ばせるのも便利だった。)

あとは、誤字が結構多かったのは、少し気になったけど、まあ、それで感動が薄まるとかはなかったかと。

プレイ時間も(ゆっくり読み進めるタイプの僕でも)3時間ぐらいと短めで、あんまり負担にならなかったし、それでいて十分に感動できたし、値段も手ごろ(1500円ぐらい)だし、いい作品でした。
ま、当初期待してたエロ要素は、エロくないことはないのだけど、悲惨な強姦メインであんまり僕の好みじゃなかった(ただし、悲惨な強姦までいかないセクハラシーンにはそこそこ興奮しました。)ので、少し期待はずれだったけど、そんなことは問題にならないぐらいいい経験をさせてもらえたと思う。
僕は強くお薦めします!!


現在開発中の新作『メンヘルメイト』も、相変わらず鬱っぽい展開が予想されるものの、オリジナリティーというか相変わらずとんがったものが感じられる(まあ、最近はヤンデレものとか結構出てるみたいだから、それほど特別でもないのかもしれんが。)し、深めのテーマを扱ってそうで、期待が持てます。
つーか、できるならこの製作者の人とはお近づきになりてえ。とか無茶っぽい願いを抱いてみる。
いや、この製作者に限らず、自分が気に入った作品の作者とはお近づきになりたいと昔から思ってるんだけどさ。
でも、作品は好きでも、作者の日記とかあとがきとか読むと興醒めするってことも時々あるんだけど、この製作者の場合、HPの日記とか見てても、なかなか好印象だしさ。
まあ、お近づきになれたとして、それでどうするの?って気もするけどさ。
ミーハー的な感じでしかないのかも。
でも、僕の琴線に触れるものを作った人には、どこか僕と感覚が通じるところがあって気の合う関係になれるんじゃないかって、期待をもってしまうのだろうと。
友達というか、通じ合える相手がほとんどいないから尚更。
それって、変なことかなあ。


まあ、そんなわけで、1周目の感想はとりあえずこんな感じかなと。
2周目もやりたいけど、今はもう少しゆかりちゃんとの思い出に浸りたいかな。
昔から、一気に複数ルートやるタイプじゃないんすよね、僕。
1人やると、そのキャラルートの余韻に浸っちゃって、他をやる気があんま起こらんのです。
そうこうしている内に、時間がたち、他のものに興味が移ってしまうとかで、全キャラクリアしたゲームは少ないのです。
全部やって終わらせてしまうのが寂しいってのもあるしね。
(ガンプラを組み立てると自分の中でそれへのワクワクがなくなってしまうから、いつまでも組み立てずに置いておくって話が『濃爆オタク先生』にあったが、そんな感じ。)

まあ、このゲーム場合、一度は必ず鬱展開があることがほぼ確定的だと予想されるから、2周目に手を出しづらいってのもある。
まあ、いずれ必ず全部やると思いますけどね。
この作品には、肉を切らせてでも断ちたい骨があると思うから。(例え変?)


しかし、最近精神的にも肉体的にも疲労困憊な感じで、創作活動も停滞していたんですが、ここ数日寝まくったり、同人ものを購入してプレイしたりして、なんだか少しずつ回復してきた感じです。
どうも、やらなきゃやらなきゃってことばかり考えて、娯楽や休息を忘れていたようでした。
適度な休息と刺激を取り入れたことで心機一転がんばれそうです。
かわいいキャラクターと出会うと、絵を描くモチベーションも上がるしね。

↓ってことで、描いてみました。気に入ったシーンのイラストを。

イラスト0063s

「歩くのは任せます」とか言ったとき、最初は頭の弱さ加減にちょっと引きましたが、少し経つと「ああ、俺も腕につかまって欲しい!」と激しく萌えるようになりました。
主人公はてきとーですが、ゆかりちゃんは結構気合入れて描きました。

テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

2008/09/20 13:55 | エロ同人感想 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

■今週のマガ・サン・チャン・ヤンジャン 感想

●マガジン

・はじめの一歩

ランディーがもう終わってます。
このまま宮田にジョルトでやられそうな勢いです。
まあ、流石にこのまま負けるとつまらな過ぎるんで、宮田が調子に乗りすぎて自爆するとかになると思いますが。


・カグツチ(だっけ? 火山・地震漫画)

うーん、なんというか、人気小説の漫画化ってことで鳴り物入りでスタートしたのに、早くも巻末が定位置になってますねえ。
まあ、絵が売れ線からかなりズレてそうだしなあ。
話もマニアには受けそうだけど、少年誌の読者にはちょっと小難しくてとっつきづらいのかもしれん。


●サンデー

・結界師

正守は、まだ良守との関係っつーか、正当継承者になれなかったとかの劣等感で迷ってんのかねえ。
そこらへんは、無道編でほぼ完全に吹っ切れたのかと思ったけど。

12人会は思ったほどざわついてない感じ。
裏界が壊れかけてるって話だから、もうちょっと変化があるかと思ったけど。

つーか、裏会総本部って何?
12人会のメンバーの支配下にないの?
支配下にあるなら、総本部の内情とかももっと正守が把握できそうなものだけど。


●チャンピオン

・バキ

克己、なんと今まで手を抜いてました! というか全力を出してませんでした。
「ゆらり」ってあんた、遂に消力(シャオリー)開眼か?
郭も驚愕するその真の力とは?

ペイン博士、あんたの理屈は、まあ、結構妥当だと思うけどさ、ピクルだって恐竜に比べりゃ遥かに軽量なのに最強の恐竜ティラノをも捕食していたんだぜ?
それを認めるなら、克己が恐竜クラスの力を持ってても、なんらおかしくないと思うが。

今週号の描写から、やはり、先週までの克己なら、まだ覚醒烈程度の活躍だったように思えますな。
やっとピクルの本気スタイルを引き出したってところが一緒なので。


・鉄鍋のジャン

しかし、ノリノリで鍋の上でラジコンを操作する蟇目は相変わらず笑えます。
これ、料理漫画なんだぜ?

五行も遂に本気モードになるようで、期待が持てます。

XOジャンのリュウ(通称X王)は、あんま目立たないんだろうなあ。
ホイコーロー勝負のときに1人だけ全力出したにも関わらず恥かいてるっぽいから。
予告でも「蟇目と五行にジャンも続く!」みたいなこと書かれてたし。
「え? リュウは? やっぱそういう扱いか。」って思ったよ。


・フジタチバナ

えー、もう終わっちゃうの?
パラパラとしか見てなかったけど、なかなかいいパンチラとか絵とかしてたのになあ。


・イートマンの人の読みきり。

この人の漫画は、チャンピオンREDのRayを結構読んでたけど、なんかエロいんだよね。
エロいっつーか、やらしい感じか。
変態的な匂いがするのだ。
エログロ的感覚に近いのかもしれん。

wikiとか作者のHPとか見たら、やっぱりシモネタ・エロが大好きだという指摘や表現があった。
僕の受け取り方は間違っちゃいなかったようだ。


●ヤンジャン

・嘘喰い

カラカル被弾来たー! まあ、流石にここで死ぬことはないと思うけど。

密葬課がやっぱ実はすげー組織っぽくて、いい感じ。
腕力だけじゃない冷徹で機械的な組織の強さってのは、かっこいいと思うのよね。
箕輪にもその辺期待。

丈一も思ったほどひどいへたれ方してなくて良かった。
先週号よく見たら、回想シーンで伽羅にも傷を負わせてるし。
一方的にやられたのだと思ってたのから、評価回復。

アイデアルのボスが思ったより大した人物らしくて、意外。
ほぼカラカルの力だけで成り立ってる組織かと思ったが、そうでもないようだ。
となると、なおさら、カラカルが死亡してもなんとかなるから死亡って展開もありそう。


・タフ

ハイパーキクタ、なんかキモイですよ。
しかし、この漫画はほんとエセリアルな設定とかを出してばっかりで、あんまり面白くない。
作者はこれぞリアルでかっこいいとでも思ってんのかもしれんが、色物としての面白さしかない気がする。
あんまり盛り上がらんし。


・ゼットマン

いやー、やっぱオモロイね。
ジンがメインでないときはオモロイね。
アルファス関係や敵の組織の話のときは面白い!!


●月刊ヤンジャン

・水無月すうのエロゴルフ漫画

この作者お得意の変な感動シーンがオチで、いまいち。
なんというか、エロしか売りがない気がするよ、この漫画。

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2008/09/19 04:22 | 一般コミック感想 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

■コードギアスR2 23話 感想

とりあえず、すげー短く感じた。
それぐらい楽しい時間だったってことかな?
んー、かなり先が気になりながら見てたのは確かだけど、メチャクチャ面白いと感じながら見てたかは微妙。
ルルーシュがやられないかとハラハラしてたのはある。
ルルを応援する側としては、爽快感がなく、むしろ不快に近い感情が強かった気がする。
なんか前回圧倒的な強さを見せつけたスザクが今回全く目立ってないし、ジェレミアはあんま効果なさそうなミサイル撃ってるシーンしかないし、ルル側は他は名もないキャラしかいないしなあ。
名前のあるキャラしか活躍することのない状況では、例え実際には戦力にそう差はなくても、活躍が描かれる量は、黒の騎士団側の方が圧倒的に多くなるのは必然か。


・ルルがナナリーを振り切ったのは、まあ、いいんじゃないかな。
やっと成長したなって感じ。
いつまで経ってもうろたえてばっかりじゃあ、進歩が見えないからね。
ただ、もう少しうろたえるかと思った。
残った時間が少ないから短くする他ないのかもしれんが。


・コーネリア死す?
我が騎士ギルフォードとの再会はなしか。
まあ、ナナリーが助かったのが、テレポートとかフレイヤの未知の性質とかによるものではなく、単純に爆発前に効果範囲外に逃げてたからだったみたいなので、モロに爆発に巻き込まれてたのがはっきりしてるギルフォードとかは死亡確定か。


・シーツーとルルが久々に一心同体的なパートナーとして描かれてて良かった。
でも、シーツー死んじゃいそうで嫌だー。
雑誌予告でもルルを支えてきた誰かが死ぬとか書いてるらしいし。
不老不死の能力はまだ残ってるはずだけど、もしかしたらルルに渡してるor渡すかもしんないしなあ。
あるいは、跡形もない程に損傷すると流石に再生できないとかもないとは限らん。


・扇は死んで良し。
「みんなで力を合わせればゼロに勝てる!」じゃねえよ。
ゼロなしの黒の騎士団(腕力はあっても低脳)がすごいんじゃなくて、ゼロの代わりにシュナイゼルが指揮してる黒の騎士団が強いだけだろうに。


・ディートハルトがムカつく。
なんだよ、そのフッって感じの態度は。
シュナの方がすごいと思ったのはまだいいとしても、何故ルルをそこまで見下す?
こいつも全然善人じゃないから、最後は悲惨な目に合わすためにシュナの側に回されたようにも思える。


・やっぱ、前回シュナから離反したってのは佐代子さんか。
忍者姿が、すげー浮いてる気が。
まあ、治療を受ける佐代子さんは、結構かわいく見えた。


・で、結局なんでナナリー生きてんの?
2chでの意見を見て、ローマイヤをダミーにして先に退避してたのだと理解した。理解は幸せ!


・しっかし、ほんと、ナナリーもカレンも、前回までもそうだったけど、全然ルルとかスザクのこと信じてないのね。
その場の態度だけで判断すんなよと。
冷静に過去の言動を見てれば、ルルがそんな極悪人な訳ないだろうと。
確定とは言わないまでも、もう少し信じようとしようよ。
結局、こいつらも、ろくな人間じゃないようにしか見えん。


・>「哀れだな、ギアスに操られたものは」
>あの兵士も騙されて独裁者の駒になってる奴に言われたくなかったろうなぁ。
禿同ですわ!
つーか、藤堂死ね。
どう哀れなのか言うてみい。
信じるものは救われるって言葉もあるが?
なんとなくありがちな台詞を言ってみてるだけじゃないのかと。

・>コーネリアのくだらない死に方
>どこまでの馬鹿な騎士団、ギアスでもなく普通に騙されて使われてるのに気づかずルルには説教
>死なない扇、妊娠黒女
>戸惑いもせずフレイヤを撃つナナリー
>あっさりルルを忘れ他の男に乗り換えかけてるカレン
>ありえんだろ、脚本はもう引退しろ
禿同!!


・シュナイゼルは悪でルルは正義か?
二人の違いは?

シュナのいうこともあながち間違っちゃいないと思うんだよね。
コーネリアは「与えられた平和など!」とか、それっぽいだけで何も考えずに言ってそうな台詞を吐いてましたが。
ただ、なんていうか、戦争したらフレイヤでシュナに殺されるから戦争しないってのがいいのか?って話かと。
冷戦になるだけじゃないの?
人々の心から、邪悪なものがなくなるのではなく、表面上の争いがなくなるだけなんじゃねえのって話。
あと、独裁者が上手く治められてる間はいいとしても、いつ破綻するかわかんないんじゃないの?って話。

あと、感情論的に、なんというか、そんな夢も希望もないって感じで反発されやすいってこと。
あと、おこがましいって話かな。

人々が誰からも抑圧されることなく自分の気持ちに正直に従っても、それでもみんなが平和に暮らせる社会を目指そうってのと、そんなもんは無理に決まってるから優しくない人々でも戦争を起こすのをためらうような恐怖政治で管理してやろうってのとでは、前者を好む人が多いってことでしょうかねえ。

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2008/09/15 13:44 | 一般アニメ感想 | COMMENT(0) | TRACKBACK(1) | PAGE TOP▲

■プロフィール画像 更新

プロフィール画像を変更しました。

イラスト0047s

↑の画像に変更しました。
今までのがあまりに気に食わなくなってきたので、取り急ぎ新しいのを描いて代わりとしました。

最近、こういう感じの髪型に対する萌えが再燃してきました。
まだ慣れなくて上手く描けないけど。
白詰草話の透花なんか、最高ですよ!(特に、Hシーンの画像は超好み。)

しかし、色塗りにはまだまだ慣れんね。
時間かけて描けばもう少しマシに出来るだろうけど、まだまだ勉強が必要ですな。

テーマ:お絵かき - ジャンル:日記

2008/09/13 09:06 | ブログ仕様変更 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

■ブログタイトルとかを変更

色々考えがあって、ブログのタイトルとかを変更しました。
元々とりあえずの名前でしかなかったんで、遅かれ早かれ変更することになったと思います。

主な変更点は、以下の2点。

ブログタイトル:鼻だけドクロのアニメ・コミック王国→がんばろ屋 ブログ
管理人の名前:鼻だけドクロ→泰山

変更した動機は、主に、今後予定している同人活動とのシンクロ率上昇のためです。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

2008/09/13 00:03 | ブログ仕様変更 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

■今週のチャンピオン 感想

●バキ

克己、思ったほど活躍してないなー。
今度こそは久しぶりにキャラがきちんと活躍する展開になると思ったのだけど。
まあ、バキクラスでも驚く程の超打撃なのはすごいんだろうけど、結局ピクルには全然かなわなそうなのがねえ。
この後なす術もなく終わるんじゃあ、スタンド登場後の烈とそう変わらん善戦具合に思えるんだよねえ。
必殺技一撃の威力は克己>>烈だとしてもさ。


まあ、このまま終わるのは流石にあっけなさ過ぎるし、郭海皇が「成った」(多分クンフーがでしょう)って言ってることから、まだ何かあると思うけどさ。
といっても、単純に真・音速拳という超威力の技を完成させたってことを認めただけでピクルに勝てるレベルと認めた訳じゃないかもしれんが。
既に両手と片足が砕けてるしねえ。

ピクルに通用する程度の威力で、なおかつ自分の体を破壊しない程度の衝撃しか生まない速度に、何とか調整できないものかねえ。


●聖闘士星矢

パラパラッと見ただけだけど、あの島の男は、神クラスの実力者なんでしょうか?
圧倒的に強い奴ってのは結構好きなので、将来的にその実力で存分に活躍することを期待します。


●鉄鍋のジャンR

ラジコンカーの車輪にタワシをくっつけて、フカヒレの上を走らせて高笑いしながら調理する自称「龍王」の蟇目さんに惚れたぜ!!

正に、俺達にできないことをやってのける! そこにしびれる、あこがれるぅ!!って感じですね。

しかし、あのラジコンカーは普段から持ち歩いてるんだろうか。
そして、タワシカーで削ったフカヒレって、果たして衛生上問題ないのだろうか?

煮沸してたビーカーだって、煮沸したぐらいでは効かんぐらいに汚いかもしれんし・・・。


まあ、少し盛り上がってきたかな。
Rになってからというもの、無印時代のような熱さがあまり感じられなかったからね。
特に今のスグル編になってから先週までは、真剣勝負ってよりお互いにじゃれあってるだけって感じが強かったからね。
これからそれぞれが持ち味を発揮してぶつかり合ってくれれば盛り上がるんじゃないかと期待。

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

2008/09/12 06:25 | 一般コミック感想 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

■そろそろ原稿やらんと

そろそろ原稿を作ることに力を入れていかないと、いつまで経っても形にならないで困りそうなので、気を取り直して作業に集中しようかと。

原稿と関係のないラクガキを描いたり、実力アップのための練習をするのもいいけど、本分の原稿作業をないがしろにしてちゃあ、いかんなと。

まあ、他にもやらなきゃならんことは色々あるから絵を描いてばかりもいられんのだけど、もう少しは形にしておきたいなと。

テーマ:同人活動日記 - ジャンル:アニメ・コミック

2008/09/11 00:04 | 同人活動 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

■今週のマガジン&サンデー&ヤンジャン 感想

●嘘喰い(ヤンジャン)

伽羅はやっぱ一歩ぬきんでてる感じか。
まだ全開でもないみたいだし。

それに比べて、傷夜行は情けない。現在も回想も。
親方様付きだった頃は、もっと渋いやつだと思ってたのに。
このままだと、来週ぐらいに退場しかねんなと思うぐらいひどい。
まあ、流石に双子同士の絡みがほとんどないままには退場しないだろうけど。

若い頃のノワとカールが似てる。

最近演出過剰気味でちょっと幼稚臭い。
まあ、前からそういう傾向はあったけどさ。


●はじめの一歩(マガジン)

ランディーが傷夜行ぐらい情けない。
まあ、このままだとまるで盛り上がらないので、逆転する場面もあるのだろうが。
世界を狙うのはいいけど、とりあえず目の前の敵を倒すことに専念しようよ。
ランディーの理屈だと、世界を狙う奴は、ボクシング初めて1週間でも世界王者に勝てないとダメみたいな感じじゃん?

まあ、逃げ腰ばかりでは勝てるものも勝てんってことはあるのだろうけどさ。

しかし、あんまり面白くないなー。
ランディーが逆転する場面があるとしても、小細工を弄しなければランディーはぼろ負けって印象が強いからなあ。

まあ、小細工っていうか、ランディーが最大の武器を使ってないだけなのかもしれんが。
なんつーか、宮田は余裕ぶってるとはいえ今の自分が出せる最高の技術を発揮しようとしてるんだろうが、ランディーはまだ奥の手があるのにそれを温存しつつ敵を倒すことにこだわってるって感じで、双方が全力出して闘ってるって感じがしないのよね。

ランディー、さっさと全力出せよ。


・エアギアは休載。


●サンデー

・結界師は、なんかこのまま最終決戦にまでなだれ込みそうな感じが。
今までずっと引っ張ってきた烏森の謎も解かれていきそうだし、裏会の騒動もそろそろ爆発しそうだし、神佑地ももう烏森ぐらいしかすげー所なくなってきてるみたいだし。


・なんか後ろの方に載ってた制服ミニスカが出て来る漫画が気になった。
漫画がって言うか、ミニスカシーンが。

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

2008/09/10 05:09 | 一般コミック感想 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

■コードギアスR2 22話 感想

イラスト0031s

いやー、今回はマジで良かった!!
久しぶりに直後から何度も見直してるぐらいに。

・ルルーシュ、テラかっこよす。
ああ、やっぱルルーシュはかっこええ。
何でかは分からんが。

・シュナイゼルうざす。

・なんか最初の方でギアス使うときとかに、シーツーもスザクもなんか覇気のない顔してるから、乗り気じゃないのかと思えてしまった。
まあ、シーツーは乗り気じゃなくてもまだ分かるけどさ。

・オデュッセウス兄様、なんか一般兵になってねえ?
走ってたよ?

・やべー、第9世代KMFのスザク(笑)がかっこえー。
中身はさして変わってないんだろうけど、久々に戦闘シーンとかでかっこよく見えた。
特に、ラウンズとの戦いでの出撃時の音楽と新スーツが最高!

・やべー、ラウンズ秒殺!
まあ、さっさと駆除されてくれて良かった。
これ以上のさばられても、話の邪魔って感じだったので。

金髪の女ラウンズ(モニカ?)は、何故かすげー良かった。死ぬ瞬間が。「くるるぎすざくっ!」

しかし、ジノには人格面で多少期待してたんだけど、結局大した信念もなしにラウンズやってるだけの男でしたね。
まあ、これから成長するんだろうけど、今までの時点ではただスザクよりも戦力になるお子ちゃまでしかなかったってことかな。

ワンは、何しゃべってるのか全く分からんところがあった。
スザクが「自分はナイト・オブ・ゼロです。」って言った後の台詞。
しかし、声は全体的にエコーかかってる感じでかっこよかった。

アーニャは何故シュナと?
まあ、ろくに考えもなく流れでだろうけど。
そこそこ萌えなのであんまシュナの方に行って欲しくないだが。

・ロイド&セシルが仲間になって、ひゃっほー!
あはぁ、あはぁ。

・ジェレミアが本当にかっこよい。
1期時代はなんだったんだ?ってぐらい、かっこいい。
へたれな感じが一切なく、ただただかっこいい。

・ルルーシュ皇帝を見た一般人よ、「まだ少年じゃないか」って、あんた今までにテレビとかで見てないの?

・黒の騎士団、また考え浅はか過ぎ。
藤堂、そりゃ、貴族制を廃止したからって、いきなり指導者がいなくなったら困るでしょ?
まあ、皇帝っていう形でなくてもいいのかもしれんけどさ。
でも、皇帝って立場だからこそ、あそこまで一気に改革できてるだろう訳で。
ラクシャータも大したことないなと。
独裁政治やりたいだけなら、別に今までのブリタニアをぶっ壊す必要ないじゃん。
まあ、それによって敵対勢力を油断させて取り込もうって策だと思ってるんだろうけど、わざわざそんなことする必要あるか?

・でも、カグヤたん、テラ萌えす。
2chでも言われてたけど、股間を見せつけて泣かせたい。
ゼロ様への複雑な気持ちが泣かせる。

・そして、南はやはりロリコン。「カグヤ様を救い出すんだ!」

・シンクーの「わぁかっている!!!!!」。
なんでそんな言い方なん?

・ナナリー生きてたぁ!?
「違うな。間違っているぞ、~。」はもう飽きた。つーか、相手を否定する感じが強くて、この台詞ムカつくね。
で、ナナリーはなんでシュナイゼルについてるの?
ルルーシュの真意をつかめず、あるいはつかめた上でも反対せざるをえずに、ルルーシュに賛同しないってのなら、それはそれで分かるが、大虐殺コンビのシュナイゼルとコーネリアにつく理由が分からん。

・うーん、しかし、ルルーシュは何を考えてるんだろう?
みんなのためを考えてるのだろうけど、そのために多くの血を流す必要あるのかなと。
まあ、シュナイゼルが黙ってないからってことかもしれんがさ。
平和裏に結果を出すことができるのなら、それを選ぶべきだと思うのだが。
わざわざ被害を出すことを望んだり、結果のためになら他人の被害をいとわないってのなら、もはやそれはシャルルとかと変わらんのでは?って気がするし。

まあ、自分をも完全に駒扱いして、最大多数の最大幸福を実現するために最小の犠牲で抑えようとしてやってるのかもしれん。
シャルルは、どれだけ犠牲が出ても関係ないわ、アーカーシャの剣さえ完成すれば!ってな感じだったしなあ。
自分の立場が弱くなることに対して覚悟してたかも分からんし。
だいたい、シャルルの考える「嘘」が存在していても、世界を平和にすることはできるかもしれないのに、そのために働こうとするよりも、ともかく嘘をなくすことに固執して、そのためにはいかなる犠牲が出ようともどうでもいいって感じだったみたいだからなあ。


・ルルーシュが黒の騎士団の中の旧シンパ(話せば分かってくれそう)にきちんと説明しないのは、彼らを極力巻き込みたくないという配慮からだと考えれば、まあ、納得できるかな。
そうだとすれば、まあ、全く平等に人々を救おうとしてるってよりも、やはりある程度は誰を犠牲にするかの順位付けは存在するのかも。


・シュナイゼルに賛同できる点があるとすれば、ギアスでの支配を否定してるってことかな。
手段をいとわない方法は許さないって感じで。
まあ、シュナイゼルも虐殺とか相当ひどいことやってるわけだが。
まあ、どこで線を引くかかな?
シュナ的には、平和のために虐殺するのはオーケーでも、ギアス使うのはダメとか。
まあ、実際にはシュナはただゲームやりたいだけだと思うけど。
しかし、前から思ってたけど、エンディングのシュナの表情は何なの? 憂い顔的な。
本編見る限り、ノリノリでやってるようにしか見えないんだけど。


・>今日の一番の収穫は
>ギアスを怖がってる
>カグヤたんだな
あ、なるほどね。
なんで顔背けてんの?って最初よくわかんなかったわ。


・あああああああ!
今、思いついてしまった。
ジノ=カレンの兄貴。
記憶は失ってる。

きっかけは、2chで見た
>なんかどこにつくか悩んでたけど実は日本人とのハーフとか言うオチとか。
>その場合名前は、前原ジノかジノ・ヤマトだろうな。

前々からカレンにやけに好意的に接してたし、その因縁にケリをつける場面はありそうだしね。


・ああ、これからの展開が読めた!
今週目立ってたリヴァルが会長と組んで、全世界放送でルルーシュを弁護。
1人で背負って死に行こうとしていたルルーシュに、ルルーシュがいない世界なんて俺たちは望んじゃいないとかそういうことを言って、ルルーシュを思いとどまらせる!


・関係ないけど、CMで見たグレンラガンの映画、ヒロインに萌えた。
あー、やっぱ見てみようかなと。
評判いいしね。


・最後に、気になるギアス同人!

  ②  ③

①たぶんレア! セシルさんとロイドさんのエロ同人!!
この二人の間に恋愛感情あるのかしら?と思った人にはいいかも?

②カグヤ様&天子様のロリコンビがかわいく表紙を飾ってます!!
柔らかくて好みの絵ですねえ。

③これまた今回エロかったカグヤ様登場のエロ同人!

そして・・・




↑こういういい意味でアホっぽいアイテムは、ついつい欲しくなってしまう&応援したくなる。
これなら、100万のゼロも再現可能?

テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

2008/09/08 21:05 | 一般アニメ感想 | COMMENT(0) | TRACKBACK(1) | PAGE TOP▲

■プロフィール画像 変更

昨日からプロフィール画像を変更してみました。
嘘喰いの門倉さんっぽいのから、オリジナルの女の子へ。
女の子も、大きく分けて2タイプ試しました。
途中で修正したんでね。

使用画材は、すべてコミックワークス+タブレット。
色塗りも。
線画はともかく、色塗りまでコミワクでやる人はあんまいないらしい(みんなもっと色塗りに適したソフト使ってるらしい)けど、まだ初めたてで他のソフトにまで手を出すのが面倒なので、とりあえずコミワクでやってます。


自画像アイコン1
1枚目。ブログ開設~昨日まで使用。

イラスト0015s
2枚目。やっぱもう少し華のある画像にしようと思ってカラーで女の子を描いてみた。

イラスト0015改s
3枚目。色々気になる所を修正したもの。更に修正する予定。手なんかモロ未完成だしね。


別にこの女の子の絵が気に入ってるわけでも何でもないし、むしろもう次の絵を描きたいのだけれど、乗りかかった船なので、もう少し手を加えて完成品と言えるようになるまでは、ちまちま修正していこうかなと。

今のところは自分で嫌になるぐらい下手だけど、毎日少しずつでもレベルアップしていけるようがんばります。


テーマ:お絵描き・ラクガキ - ジャンル:趣味・実用

2008/09/07 06:01 | ブログ仕様変更 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

■新作格ゲー ブレイブルー

公式HP:http://blazblue.jp/index.html

ギルティーだろ?
ギルティーだねえ。
うん、ギルティーだ。

違った。
最近新作がいまいち振るわないみたいなギルティーが名前だけ変えたのかと思いました。

とりあえず、主人公の男二人が、ソルとカイにしか見えません。
ソルとカイの方がかっこいいと思うけど。
全体的にビジュアルにあまり魅力を感じない。

まあ、技の派手さとか新しいタイプの戦い方を導入してるらしいところは、少し興味湧くけど、どうにもギルティーと被りすぎてて、新鮮味がないのはきついかな。

テーマ:格闘ゲーム - ジャンル:ゲーム

2008/09/05 21:01 | 一般ゲーム感想 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

■コードギアスR2 21話 感想

●もうどうしようもなくなってきたなと思っていたけど、なんだかんだで毎週見てしまうあたり、ギアスのすごさを感じます。
もしかして、「また見てギアス」の効果?

前回に引き続き、作画の乱れがひどかったですねえ。
皇帝の顔なんか、回によってかなり違う気がするよ。

集合無意識とか、出すのはいいけど、視聴者がすんなりと受け入れられないストーリー展開の悪さが致命的。
R2になってからというもの、素材は悪くないのに料理の仕方が悪すぎて全然話にのめり込めないってのが多すぎな気がする。
今回のルルーシュ対シャルルの思想のぶつかり合いだって、テーマとしてはかなり興味深いんだけどな。

シャルルのような考えが間違ってるとは思わんけど、目先の他人の不幸を無視できるような奴は、嫌われるだろうねえ。


●以下、各キャラクターについての感想。

・低脳集団の扇JAPANが今後どうなるのか気になるね。
悲惨な目に遭うまでいかなくても、自分達の無能さを噛み締めるようなイベントは用意してほしいものだ。

・シュナイゼルは結局ゲームしたがり男?
世界平和とかはどうでもよくて。フレイヤ使って喜んでるような男だしなあ。

・対して、長男のオデュッセウス兄様は、終始優しい感じで好印象。

・ラクシャータと中華とカグヤ様ぐらいは、ゼロを擁護しようよ。
まだはっきりと描かれてないだけで、内心してるのかもしれんけど、1ヶ月後も扇とかと普通に一緒にいるからなあ。

・マリアンヌの扱いひどス。
皇帝の側についたことだけでなく、アーニャに憑依してるときの言動とかも、なんというか、全然憧れの王妃って感じじゃないからなあ。


・ウザクは結局ウザクのまま。
今回も自分で頭使って判断せずに思いつきですげー短絡的に「ナナリーもユフィもそうだった。だから!」とか言ってるし。

・シーツーは、なんのために記憶失ったのかよく分からんまま復活した挙句、いまいち主体性が感じられないままにルルーシュに同調してシャルルに造反したって印象。
なんつーか、R2になってから、シーツーもカレンもシャーリーも、ヒロインとして全然見せ場がない気が・・・。
1期はそれぞれ感動的なシーンがあったのになあ。
カレンは多少目立ってるけど、紅蓮のアクションだけだしなあ。

・ナナリーは結局このまま?
流石にそれはないと思うが。
このままだと、ロロといい、R2での活躍が仄めかされていたルルーシュの妹・弟の両方が空気で終わることに・・・。
でも、公式HPじゃ、既に「死亡」ってなってるしなあ。
ナナリーとルルーシュが仲良くしてるところ見るの好きなんだけどなあ。

・ラウンズはルルーシュのギアスにかかってないの?
玉座の間にワンやジノを含む何人かいたように見えたのだけど。
ところで、コーネリアの師匠だとかでゲーム版に出てた?ラウンズの女初?登場してたね。




テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック

2008/09/04 03:20 | 一般アニメ感想 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

■今週の嘘喰い 感想

今週の嘘喰いですが、ちょっと予想外な展開。

先週号の描写からも伽羅はカラカル(およびカラカルと同格の傷夜行)よりも明らかに上手だと思ったのですが、どうやら違うらしい。
多少の差はあるにせよ、3人の力は拮抗しているとのこと。

まあ、伽羅がマルコ戦で見せた本気モードになれば話は変わってくるかもしれないけど、他の二人だってまだまだ全力ではないだろうしなあ。

個人的には、ムカつくカラカルを伽羅がボコボコにしてくれるのを期待してます。


傷夜行って夜行Bって言われるのね。本編では。


ところで、ヤンジャンって、水曜発売に変わった?
最近よく水曜日に見かけるんだけど。
ま、本誌で確認すればいいんだけど。



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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

2008/09/04 01:30 | 一般コミック感想 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲

■書き込みテスト

とりあえず、書き込みテストです。

2008/09/04 00:10 | テスト | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲
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